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<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"><channel><title>Chrome Enterprise</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/</link><description>Chrome Enterprise</description><atom:link href="https://cloudblog.withgoogle.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/rss/" rel="self"></atom:link><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 02 Apr 2026 05:13:55 +0000</lastBuildDate><image><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/static/blog/images/google.a51985becaa6.png</url><title>Chrome Enterprise</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/</link></image><item><title>Google の企業向けブラウザでセキュリティを一層強化する 5 つの方法</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/5-ways-our-enterprise-browser-keeps-reinforcing-security/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="680io"&gt;※この投稿は米国時間 2026 年 3 月 25 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/5-ways-our-enterprise-browser-keeps-reinforcing-security?hl=en&amp;amp;e=48754805"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8g3g1"&gt;RSA には、セキュリティ業界の多くのエキスパートが集います。常に変化するリスク環境をサポートし続けるソリューション プロバイダであれ、業界で新しいベスト プラクティスを共有するリサーチ コミュニティであれ、社内のセキュリティ強化のために知識の拡大に励むセキュリティ担当者であれ、こと企業セキュリティに関しては、次から次へと把握すべき最新情報が尽きません。この最先端の情報共有の場で、Google は、セキュアな企業向けブラウジング ソリューションを紹介し、急速に進化する AI 時代に企業データを保護する方法をお客様にご体験いただいています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1n2l2"&gt;また、Chrome とコアを一層強化し、Chrome Enterprise にさらに多くの保護をもたらす新しい機能もいくつかご紹介しています。ここでは、ブラウザの継続的な堅牢化からダウンロード管理の強化まで、BYOD ユーザーや契約社員も含む、すべての従業員の保護に役立つ新機能についてご案内します。ぜひ最後までお読みください。&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li data-block-key="91emp"&gt;&lt;b&gt;セッション ハイジャックと Cookie の盗難の防止:&lt;/b&gt; Chrome は昨年、デバイスにバインドされたセッション認証情報（DBSC）を導入し、ユーザー セッションの侵害防止に向けて大きく前進しました。セッション Cookie を特定のデバイスにバインドすることで、「セッション ハイジャック」の試みを効果的に無効化します。高度な攻撃者がユーザーのセッション Cookie を盗むことに成功したとしても、その Cookie は元の認証済みデバイス以外では役に立たなくなるため、企業のユーザー アカウントとデータは安全に保たれます。このアプローチは、ブラウザのセキュリティ強化の重要な基盤となり、すべてのユーザーのセキュリティに役立つだけでなく、企業全体のセキュリティにも大きく寄与します。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="aih8n"&gt;&lt;b&gt;保存データの保護:&lt;/b&gt; ユーザーがブラウザを閉じてもセキュリティが不要になるわけではありません。使用中のデータ同様、残されたデータを保護することも重要です。Chrome では、新しいブラウザ キャッシュ暗号化機能により、デバイスのハードドライブに保存されたキャッシュが完全に暗号化されます。つまり、ノートパソコンの紛失や盗難があった場合、キャッシュに保存されたデータが第三者によって不正に再構築または悪用されることはありません。組織と従業員の両方に安心をもたらす機能です。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="8i00u"&gt;&lt;b&gt;情報窃取型マルウェアの無効化:&lt;/b&gt;「情報窃取型」マルウェアの増加により、悪意のあるアプリケーションから機密性の高いブラウザデータを保護することの重要性がかつてないほど高まっています。そこで Chromeは、アプリケーションにバインドされた暗号化により、不正なソフトウェアがブラウザを掘り下げてパスワードや認証情報を抽出することを防ぐ鉄壁の防御補強機能を備えました。ブラウザデータへのアクセスをブラウザ自体に限定することで、マルウェアによるデータ侵害のリスクを大幅に軽減します。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="3cvkd"&gt;&lt;b&gt;企業データのダウンロード制御を強化:&lt;/b&gt; 企業システムが周辺環境のセキュリティを維持するには、クラウドやウェブからローカル デバイスへのデータの移動をきめ細かく制御する必要があります。Chrome では、ダウンロード管理機能が強化され、ダウンロードしたファイルの保存場所に関するより厳格なポリシーの設定が可能になりました。これにより、IT チームやセキュリティ チームは、Chrome のダウンロードを Google ドライブに保存することを義務付けるルールを設定できます。この機能は、まもなく Microsoft OneDrive でも利用できるようになります。これは、ハイブリッド環境で従業員のセキュリティを確保するために特に重要で、管理対象デバイスはもちろん、BYOD ユーザーや提携先のハードウェアにも堅牢なデータ損失防止（DLP）を適用できます。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="680io"&gt;&lt;b&gt;5. 技術パートナー エコシステムによる安全なアクセスの推進:&lt;/b&gt; 組織で安全なアクセスを保つため、特に管理対象外デバイスのアクセスに対応するため、企業はすでに環境全体でさまざまなソリューションに投資しています。Chrome Enterprise でも、主要セキュリティ ソリューション プロバイダと継続的に連携を深め、企業向けのフルスタック セキュリティ アプローチをさらに強化しています。たとえば、&lt;a href="https://www.citrix.com/blogs/2026/03/24/one-year-in-how-our-partnership-with-google-has-matured-secure-access-for-the-browser-era/" target="_blank"&gt;Citrix Secure Access と Chrome Enterprise の機能を組み合わせ&lt;/a&gt;ると、キーロギング防止などの高度な専用保護機能を適用しながら、SSH や RDP のワークロードに安全にアクセスできます。また、Chrome Enterprise は、ID ソリューションの Okta と提携し、Okta のお客様にアンチウイルス補足シグナルを提供することでアクセス決定をサポートしています。さらに、Chrome Enterprise のリモート コマンド（Cookie とキャッシュの消去など）は、Okta などのサードパーティ プロバイダによって管理されているプロファイルにも拡張され、各ユーザーにご利用いただけるようになっています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9fcq2"&gt;Chrome Enterprise、および高度な企業向けブラウジング保護について詳しくは、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise のウェブサイト&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="f87e1"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;-&lt;/i&gt;&lt;/b&gt; &lt;i&gt;Chrome Enterprise、シニア プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Niamh Cunningham&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="a8os0"&gt;&lt;i&gt;- Google Cloud Security、グループ プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Christopher Altman&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Thu, 02 Apr 2026 03:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/5-ways-our-enterprise-browser-keeps-reinforcing-security/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Blog_header_2600x1280px_Option_1.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>Google の企業向けブラウザでセキュリティを一層強化する 5 つの方法</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Blog_header_2600x1280px_Option_1.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/5-ways-our-enterprise-browser-keeps-reinforcing-security/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Niamh Cunningham</name><title>Senior Product Manager, Chrome Enterprise</title><department></department><company></company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Christopher Altman</name><title>Group Product Manager</title><department>Google Cloud Security</department><company></company></author></item><item><title>セキュアなブラウジングをユーザー同士でサポート: 新しい Chrome Enterprise コミュニティに参加しましょう</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/secure-browsing-powered-by-peers-join-the-new-chrome-enterprise-community/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="1lq5b"&gt;※この投稿は米国時間 2026 年 3 月 14 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/secure-browsing-powered-by-peers-join-the-new-chrome-enterprise-community?hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b7ltl"&gt;&lt;a href="https://www.androidenterprise.community/p/chrome-enterprise-community?utm_source=chromeent_blog&amp;amp;utm_medium=blog&amp;amp;utm_campaign=&amp;amp;utm_term=&amp;amp;utm_content=blog_page" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise カスタマー コミュニティ&lt;/a&gt;の新しいオンライン プラットフォームが誕生しました。グローバルでオープンなプラットフォームとして、すべての企業のお客様にご利用いただけます。このコミュニティは、オペレーティング システムやデバイスの種類を問わず、組織全体で Chrome Enterprise をデプロイおよび管理している IT プロフェッショナル、セキュリティ プロフェッショナル、ビジネス リーダーを対象としています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5sps8"&gt;Google は、お客様からのフィードバックに直接お応えし、Android Enterprise、ChromeOS、Cameyo のコミュニティとともに、確立された共有プラットフォームに Chrome Enterprise を導入することで、相互接続されたエンタープライズ エコシステムへの取り組みを強化しています。これにより、お客様は Google のあらゆるソリューションに関する役立つ情報やプロダクトの最新情報に簡単にアクセスできるようになります。このコミュニティは、地理的および技術的な障壁を取り除くことで、IT プロフェッショナルの皆様がデジタル ワークスペース内でつながり、コラボレーションし、インサイトを共有し、Chrome Enterprise の影響力を高めることのできる、他にはない可能性を提供します。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="1lq5b"&gt;&lt;b&gt;専門知識とリソースに直接アクセス&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="dshp8"&gt;このグローバル コミュニティは、公式のお知らせ、ブラウザ管理に関する実績のあるベスト プラクティス、トラブルシューティングに役立つヒントなど、さまざまな情報が集まる中心的な場所です。IT チームが Windows、ChromeOS、macOS、Linux のいずれで Chrome を管理している場合でも、トピックやリソース間を自由に移動できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1i01f"&gt;Google アカウントで登録すると、コミュニティ メンバーは Google チームの管理のもと、質問を投稿したり、他のユーザーに返信したりできます。メンバーは、セキュリティ、生産性、管理性を最大限に高めることを目的としたリソースにアクセスできます。さらに、オンライン イベントのカレンダーや、製品開発の最新情報を直接入手できるチャネルにより、Chrome Enterprise が組織に何をもたらすのかを正確に把握できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bjinc"&gt;&lt;b&gt;専門知識を学び、共有し、披露する&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5b3tb"&gt;このプラットフォームは、Chrome Enterprise を使用しているグローバル IT リーダーと IT プロフェッショナルをつなぐことを目的としており、経験の共有や課題の共同解決を簡単に行えるスペースを提供します。メンバーは、他のメンバーの成功したアプローチから学び、組織に Chrome Enterprise をデプロイするための効果的な方法を共有し、仲間からの質問に協力して回答できます。コミュニティでは、問題解決だけでなく、高度なデータ損失防止（DLP）やコンテキストアウェア アクセスなど、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/intl/en_uk/products/chrome-enterprise-premium/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; を使用して従業員のセキュリティを確保する新しい方法を見つけることができます。メンバーは会話に参加し、質問し、専門知識を披露して、投稿者ランキングの上位を目指すことができます。加えて、プロフィールに &lt;a href="https://chromeenterprisecertification.com/chromeenterprise-administrator" target="_blank"&gt;Professional Chrome Enterprise バッジ&lt;/a&gt;を表示することもできます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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          alt="Chrome enterprise administrator badge cert - RGB 300 dpi (2)"&gt;
        
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      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="1lq5b"&gt;&lt;b&gt;あらゆる企業向けに構築: 小規模企業から大企業まで IT チームをサポート&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="etm4u"&gt;小規模企業が初めてマネージド環境をセットアップする場合でも、グローバル企業が厳格なセキュリティ コンプライアンスを維持する場合でも、ブラウザ フリートの管理には固有の課題が伴います。そのため、このプラットフォームは、あらゆる規模の組織の IT プロフェッショナルをサポートできるよう特別に設計されています。中小企業（SMB）向けには、Chrome Enterprise Core をすぐに使い始められるよう、「スタートガイド」、推奨されるベースライン設定、段階的なアドバイスをコミュニティに用意しています。大企業の場合、IT リーダーやアーキテクトが、複雑な管理に関する質問への回答を見つけたり、トラブルシューティング ソリューションを共有したり、大規模なデプロイのベスト プラクティスを交換したりできます。組織の進化に合わせて、チームはセキュアにスケールして成功を収めるために必要な、カスタマイズされたアドバイスやピアツーピアのサポートを利用できます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="1lq5b"&gt;Chrome Enterprise をご利用のお客様がデプロイを最大限に活用する点で、この専用スペースが役立つことを願っています。この新しいグローバル プラットフォームに最も期待していることは何でしょうか？&lt;a href="https://www.androidenterprise.community/p/chrome-enterprise-community?utm_source=chromeent_blog&amp;amp;utm_medium=blog&amp;amp;utm_campaign=&amp;amp;utm_term=&amp;amp;utm_content=blog_page" target="_blank"&gt;今すぐ Chrome Enterprise カスタマー コミュニティに参加&lt;/a&gt;して、ご意見をお聞かせください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8pkdn"&gt;よりパーソナライズされたサポートを必要とされる場合は、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/contact/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise のエキスパートにご相談&lt;/a&gt;ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="26gri"&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3149k"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;-&lt;/i&gt;&lt;/b&gt; &lt;i&gt;Chrome Enterprise Core プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Anuj Goyal&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7jq78"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;-&lt;/i&gt;&lt;/b&gt; &lt;i&gt;SMB 向け Chrome プログラム マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Emiliano Bolzoni&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Wed, 01 Apr 2026 02:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/secure-browsing-powered-by-peers-join-the-new-chrome-enterprise-community/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Header_-CEP_Comm.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>セキュアなブラウジングをユーザー同士でサポート: 新しい Chrome Enterprise コミュニティに参加しましょう</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Header_-CEP_Comm.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/secure-browsing-powered-by-peers-join-the-new-chrome-enterprise-community/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Anuj Goyal</name><title>Product Manager, Chrome Enterprise Core</title><department></department><company></company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Emiliano Bolzoni</name><title>Program Manager, Chrome for SMB</title><department></department><company></company></author></item><item><title>Future Mode パート 1: 企業向けのインテリジェントで安全なブラウザ</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/future-mode-part-1-the-intelligent-and-secure-browser-for-enterprises/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="u0e77"&gt;※この投稿は米国時間 2026 年 1 月 29 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/future-mode-part-1-the-intelligent-and-secure-browser-for-enterprises?hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="36n2r"&gt;&lt;i&gt;編集者注: Future Mode シリーズでは、Chrome Enterprise のブラウザにおける AI について、どのような取り組みが行われているかを企業向けにご説明します。このシリーズの今後のブログにもご期待ください。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="u0e77"&gt;ブラウザはすでに進化をとげ、現代の企業にとってもはや単なるアプリケーションではなく、コラボレーション、機密データへのアクセス、従業員による毎日の重要なタスクが行われる主要なワークスペースになりました。さらに従業員が、増え続ける新しい強力な AI ツールやサービスにアクセスする場所にもなっています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9tfuo"&gt;数億人もの従業員がすでに職場で使用しているブラウザである Chrome Enterprise に携わっている人々にとって、現在はこれまでになく刺激的な時期です。このブラウザは、現代の企業のニーズを満たすことができる独自の強みを持つと Google は考えています。ブラウザはすでに、従来の役割を超え始めています。従業員の生産性向上に役立つインテリジェンスの提供、タスクを自動化するエージェントの導入、さらに効率化されたセキュリティによるユーザーの安全確保を通じて、Google は、ブラウザでエージェント機能と安全性を両立できる未来を形作っています。組織がイノベーションまたは安全性のどちらかの選択を迫られることがなくなるのです。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="c3e45"&gt;このブログシリーズ「Future Mode」では、Google のプロダクトとエンジニアリングの専門家が、Google がどのようにアプリ、データ、ウェブの利用方法を変革しているかを紹介していきます。今回は、Chrome Enterprise における AI のビジョンと、企業がこうした新しい働き方に安全に移行できるよう Google がどのようにサポートしているかの概要をお伝えします。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8bpuo"&gt;&lt;b&gt;職場におけるエージェント ブラウジングの役割&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="wtmep"&gt;&lt;a href="https://blog.google/products-and-platforms/products/chrome/gemini-3-auto-browse/" target="_blank"&gt;次世代のブラウジングは、インテリジェントでエージェントの機能を備え、より安全です&lt;/a&gt;。ブラウザは単なるツールではなく、ユーザーに代わって操作を実行する機能がさらに強化されます。自動化機能は、すでに Gemini in Chrome として作業をサポートしている AI アシスタントを基盤にして構築が進められています。エージェント機能と自動化機能を備えたブラウザを職場に導入すると、ブラウザがユーザーの意図を予測し、ビジネス指向の反復的なタスクを処理し、アプリやウェブ全体で情報を統合できるようになります。また同時に、会社のデータを動的に保護するセキュリティ ポリシーも適用します。ブラウザが自ら操作を実行することで、従業員の生産性が高められると同時に、主要な操作は引き続きユーザーが制御することで安全性を確保できます。このようなブラウザが、今年中に企業向けに提供される予定です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="4elgt"&gt;エージェント ブラウザは、複数ステップのタスクを合理化することで企業の生産性を高めるため、従業員が目の前の主な業務に集中できるようになります。たとえば、プロジェクト マネージャーが 5 人の主要な関係者とのフォローアップ ミーティングをスケジュール設定する必要があり、最新の「プロジェクト スコープ」ドキュメントを関係者に確実に配布したいとします。エージェント ブラウザは、最近のチームチャットを分析し、カレンダーを確認して招待状を送信し、関連するドキュメントを自動的に共有できます。このように従業員の作業を代行することで、エージェント ブラウザは時間のかかるタスクから従業員を解放します。これは一例ですが、まもなく企業向けに提供されるこの自動ブラウジング エクスペリエンスが、日々の業務への取り組み方をどのように変えるのかは容易に想像できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="artns"&gt;&lt;b&gt;セキュリティを基盤として構築&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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          alt="access denied"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="ivwt7"&gt;特に企業環境では、セキュリティが確保できなければイノベーションは成功しません。IT チームは、AI を避けて通ったり、長期的にその利用を完全に止めたりすることはできませんが、これらの機能を安全な方法で企業に導入するという大きな責任を負っています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="dqiv7"&gt;一部のツールでは、厳格なセキュリティまたは AI の自由な活用のどちらかの選択を迫られますが、Chrome Enterprise では、これら 2 つの重要要素が統合されます。Google は、企業がセキュリティを損なうことなくイノベーションを迅速に進めることを可能にする、きめ細かい制御と管理ツールを提供します。&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/chrome-enterprise-premium/?utm_source=adwords&amp;amp;utm_medium=cpc&amp;amp;utm_campaign=2025-h2-premium-chromebrowser-paidmed-paiddisplay-other-chromebrowserent&amp;amp;utm_term=chrome-enterprise-premium&amp;amp;utm_content=GCPM&amp;amp;brand=GCPM&amp;amp;gclsrc=aw.ds&amp;amp;gad_source=1&amp;amp;gad_campaignid=19746200608&amp;amp;gbraid=0AAAAADJomwc2dfsBxCb3G-dP7Ewt33BTN&amp;amp;gclid=Cj0KCQiAxonKBhC1ARIsAIHq_lsSpkYWf78iAuhW-8GYM0YbOjRQv1cqUeXNRpBkg5JFdlE0r7MkoT8aAtaiEALw_wcB#windows-tab" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; の強化された DLP 機能（リアルタイムのコピーと貼り付けの制限、LLM に入力された機密データを削除するデータ マスキング、ダイナミック透かしなど）は、ウェブ上での機密データの意図しないまたは悪意ある共有を防止するのに役立ちます。これには、従業員が職場で利用する機会が増えている AI サービスへの保護も含まれます。また、どのユーザー グループに対してどの AI 機能を有効にするかの制御と、承認されていない外部の生成 AI ツールへのアクセス制限も可能です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="au7cg"&gt;Chrome に新しいエージェント機能を導入するにあたり、Google は厳格なセキュリティ基準を適用し、&lt;a href="https://security.googleblog.com/2025/12/architecting-security-for-agentic.html" target="_blank"&gt;まったく新しい防御機能&lt;/a&gt;をリリースすることで、新しい種類のオンライン脅威からユーザーを保護します。Gemini in Chrome の既存の保護機能に加えて、AI による操作を個別に確認して安全性を確保するダブルチェック システムを Google は追加しました。また、当面のタスクに関連する特定ウェブサイトへのアクセスのみが AI に許可されるよう厳格な境界を設定し、それ以外のウェブサイトとのやり取りは一切許可されないようになっています。これにより、エージェントとプロンプトを通してやり取りするユーザーが常に保護されます。これらのセキュリティ機能はすべて、あらゆるユーザー向けに Chrome に直接組み込まれており、企業のお客様にも自動的に適用されます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="387ir"&gt;&lt;b&gt;最高水準の AI モデルを企業に導入&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b43f0"&gt;Chrome Enterprise には Google の最高水準の AI モデルが使用されており、組織のニーズに合わせて調整できます。最近発表された &lt;a href="https://blog.google/products/gemini/gemini-3/" target="_blank"&gt;Gemini 3 モデル&lt;/a&gt;をブラウジング環境に直接統合することで、Google は世界最高水準の推論機能とエージェント機能を Chrome に組み込みました。つまり、AI はスタンドアロンのツールではなく、企業データや閲覧中のウェブページを理解するコンテキスト エンジンとして機能するということです。こうした AI 活用による生産性をあらゆるオペレーティング システムで提供することで、どこで作業していても、プラットフォーム全体で一貫性のある安全かつインテリジェントなエクスペリエンスを実現できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1mnm4"&gt;Gemini 3 は、マルチモーダル理解において世界最高水準のモデルです。また、Google の最も強力なエージェント型モデルであり、バイブ コーディング モデルでもあります。ベンチマークの動向を追っている方ならご存知の通り、このモデルは LMArena リーダーボードで 1501 Elo という驚異的なスコアを獲得し、首位に立っています。また Humanity's Last Exam（「人類最後の試験」：ツールを一切使用せずに 37.5%）と GPQA Diamond（91.9%）でトップスコアを獲得し、博士レベルの推論能力を実証しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="30hh7"&gt;また、Google の AI モデルが進化するにつれて、企業は Google による急速なイノベーションの恩恵を継続的に受け、そのブラウザから直接、可能な限り最高水準の AI モデルにアクセスできるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="fl19r"&gt;&lt;b&gt;企業による AI 導入をサポート&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1i74p"&gt;ブラウザは、従業員が業務を遂行するうえで必要なウェブ上のアプリ、データ、情報の接点であるため、Chrome Enterprise が人々の働き方を再構築し、改善するまたとない機会となります。Google はこの機会を非常に重要視しており、Chrome の新しい AI 機能を企業が&lt;a href="https://services.google.com/fh/files/misc/managinggenerativeaiinthebrowser.pdf" target="_blank"&gt;管理できる機能&lt;/a&gt;を組み込むことに全力を注いでいます。さらに Google は、主要な AI 機能を企業ユーザーに提供する前に、企業がそうした機能を評価する時間をとっているほか、Google Workspace チームと緊密に連携しながら &lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/14443058?hl=ja&amp;amp;sjid=17759831996559968653-NC" target="_blank"&gt;Chrome の AI 機能のエンタープライズ データ保護機能を企業ユーザーの皆様に拡張できるよう&lt;/a&gt;取り組んでいます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7tjeu"&gt;企業の皆様とのパートナーシップを通じて、企業アプリ、データ、ウェブ、AI の力を最大限に活用できる方法を見つけられることを楽しみにしています。Chrome Enterprise のお客様向けに今後提供される機能の簡単な紹介や、参考になる例をぜひご期待ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9vvs1"&gt;&lt;i&gt;- Google Chrome Enterprise、プロダクト管理ディレクター、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Mark Berschadski&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Thu, 12 Feb 2026 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/future-mode-part-1-the-intelligent-and-secure-browser-for-enterprises/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/26415___Vision_Blog_Images_Blog_Header_final.max-600x600_1QFSF8s.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>Future Mode パート 1: 企業向けのインテリジェントで安全なブラウザ</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/26415___Vision_Blog_Images_Blog_Header_final.max-600x600_1QFSF8s.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/future-mode-part-1-the-intelligent-and-secure-browser-for-enterprises/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Mark Berschadski</name><title>Director, Product Management</title><department>Chrome Enterprise</department><company>Google</company></author></item><item><title>従来の複雑さから Google のイノベーションへ</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/from-legacy-complexity-to-google-powered-innovation/</link><description>&lt;div class="block-paragraph_advanced"&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 9 月 25 日に、Google Cloud blog に&lt;/span&gt;&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/from-legacy-complexity-to-google-powered-innovation?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;&lt;span style="text-decoration: underline; vertical-align: baseline;"&gt;投稿&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;されたものの抄訳です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="font-style: italic; vertical-align: baseline;"&gt;編集者注: 本日の投稿は、&lt;/span&gt;&lt;a href="https://www.jsbl.com/" rel="noopener" target="_blank"&gt;&lt;span style="font-style: italic; text-decoration: underline; vertical-align: baseline;"&gt;JS Bank&lt;/span&gt;&lt;span style="font-style: italic; vertical-align: baseline;"&gt; の CIO である Syed Mohammad Mujeeb 氏と、インフラストラクチャ責任者である Arsalan Mazhar 氏 によるものです。JS Bank&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style="font-style: italic; vertical-align: baseline;"&gt; は、パキスタンで急速に成長している大手の中規模商業銀行で、293 以上の支店を全国に展開しています。常に最先端のテクノロジーを導入している JS Bank は、セキュリティとコンプライアンスを維持しながら業務をモダナイズするために、Google スタックを導入しました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr/&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong style="vertical-align: baseline;"&gt;スナップショット:&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;293 の支店を抱える JS Bank の IT 部門は、エンドポイントの不安定さ、複雑なセキュリティ スタック、デバイスの標準化の欠如によって負担がかかっていました。このような受動的な環境では、イノベーションの能力が制限されていました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;ChromeOS、Google Workspace、Google Cloud を含む統合された Google エコシステムへの戦略的な移行を通じて、銀行は業務を変革しました。1,500 台の Chromebook を導入した結果、IT インフラストラクチャの信頼性、セキュリティ、管理性が向上しました。この移行により、デバイス管理時間が 40% 削減され、1 日のサポート チケット数が半分に減りました。これにより、IT チームは日常的なメンテナンスから、デジタル化や AI 統合などの戦略的イニシアチブに軸足を移すことができました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li aria-level="1" style="list-style-type: disc; vertical-align: baseline;"&gt;
&lt;p role="presentation"&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;IT 担当者の負担を軽減: デバイス管理時間を 40% 削減&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li aria-level="1" style="list-style-type: disc; vertical-align: baseline;"&gt;
&lt;p role="presentation"&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;サポート チケットが半減し、IT チームが戦略的で付加価値の高いプロジェクトに時間を割けるようになった&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li aria-level="1" style="list-style-type: disc; vertical-align: baseline;"&gt;
&lt;p role="presentation"&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;エンドポイントの標準化を 90% 近く達成し、管理しやすく効率的な IT アーキテクチャを構築&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li aria-level="1" style="list-style-type: disc; vertical-align: baseline;"&gt;
&lt;p role="presentation"&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;ChromeOS と Google Workspace の組み込み保護機能により、簡素化された強力なセキュリティ体制を実現&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr/&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;JS Bank は、当行が常に新しいテクノロジーを銀行業務に取り入れてきたテクノロジーのパイオニアであると自負しています。当行のスローガンである &lt;/span&gt;&lt;span style="font-style: italic; vertical-align: baseline;"&gt;「Barhna Hai Aagey」&lt;/span&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;は、常に前進し、向上し続けることを意味します。しかし数年前、行内の IT インフラストラクチャが当行の成長を妨げるようになっていました。さまざまなソリューションを調査、評価しましたが、サイバー脅威に囲まれた今日のテクノロジー環境に最適なのは、ChromeOS と Google Workspace の組み合わせであることがわかりました。Google の統合スタックに移行したことで、AI、イノベーション、運用上の卓越性によって推進される未来への道が開かれました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;変革前は、従来のソリューションは機能していましたが、常に苦労していました。当行の IT チームは 293 の支店に分散しており、アンチウイルス、マルウェア対策など、多数のセキュリティ ツールを重ねて使用する必要がある煩雑な設定に対処していました。エンドポイントが頻繁にクラッシュし、古いデバイスと Ubuntu を実行するデバイスが混在していたため、真の効率性とセキュリティに必要な標準化が欠けていました。事後対応型の環境で、チームはイノベーションを推進するよりも基本的な修正に多くの時間を費やしていました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;そこで、当行のデジタル化という中核的な使命に沿って戦略的な変更を行うことにしました。そのためには、エンドツーエンドのソリューションを提供するパートナーを見つける必要がありました。Google を選んだのは、統合されたエコシステムに価値を見出し、パブリック クラウドとプライベート クラウドの将来的な融合を予測したからです。支店全体に 1,500 台の Chromebox をデプロイし、Google Workspace に完全に移行しました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;現在、Chromebook と Chromebox を使用してエンドポイントの約 90% を標準化し、すべてを Google Workspace と緊密に統合しています。この移行により、セキュリティ、IT 管理、従業員の生産性が大幅に向上しました。Google エコシステムの組み込みセキュリティ機能は、特にサイバーセキュリティの脅威が高まっている時期に安心感を与えてくれます。Google がサイバー攻撃から本質的に保護してくれると感じているからです。これにより、支店におけるセキュリティ プロトコルが簡素化され、複数のウイルス対策ツールやマルウェア対策ツールが不要になったため、セキュリティ チームは非常に安心しています。さらに、Google ソリューションは軽量であるため、アプリケーションをいつでもどこからでも利用でき、支店でのデプロイが簡素化されます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;すべての企業デバイスのセキュリティを強化するために、Chrome を必須ブラウザにしました。これにより、悪意のあるサイトをブロックするセーフ ブラウジング、ブラウザのレポート、パスワード再利用アラートなどの基本的な保護機能が提供されます。1,500 人のユーザーに対して Chrome Enterprise Premium を導入しました。ゼロトラストのエンタープライズ セキュリティ、一元管理、偶発的なデータ損失を防ぐデータ損失防止（DLP）、コンテキストアウェア アクセス制限によるアプリケーションへの安全なアクセス、リスクの高いファイルのスキャンなどの機能が提供されます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;Google のおかげで、IT アーキテクチャを管理できるようになりました。チームの焦点は、根本的に、火消しからお客様のサポートと価値の構築へと移りました。当社従業員にも変化が見られました。以前は従来のシステムを管理していたチームが、今では Google エコシステム内で働くことを熱望しています。IT の観点から見ると、その結果は驚くべきものです。ChromeOS 環境の管理に必要なチームは 40% に縮小しました。1 日のサポート チケットが半減し、IT スタッフはハードウェアのトラブルシューティングから解放されて、より戦略的なアプリケーション サポートに集中できるようになりました。これにより、仕事の満足度とキャリア開発が向上しています。IT スタッフは、労働時間の短縮と運用負担の軽減により、週末の負担が軽減されました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong style="vertical-align: baseline;"&gt;「ワン プラットフォーム」のビジョンが実現&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;Google のエコシステムを使用して IT アーキテクチャを簡素化し、「One Platform」というビジョンを実現しています。Google のサービスを導入している当行では、Chromebook を全社的に展開し、「One Window」アプリケーションとシングル サインオンでユーザー アクセスを統合しました。当行の「One Data」プラットフォームは、Google Cloud 上の Elastic Search データレイクを使用しており、現在 Google の LLM に接続されています。この統合プラットフォームは、Gemini や NotebookLM から、今後リリースされる Document AI や Vision AI まで、Google の AI ツールキット全体を提供します。Vertex AI を活用することで、2026 年までに地域で最も技術的に先進的な銀行になるという目標を達成できる見込みです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="vertical-align: baseline;"&gt;この移行には行内の大幅な変更が伴いましたが、プロセスとパートナーを信頼することで、よりシンプルで安全なだけでなく、次のイノベーションの波にも対応できる基盤を構築できました。私たちは、前進と向上という使命をまさに実現しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p role="presentation"&gt;&lt;strong style="font-style: italic; vertical-align: baseline;"&gt;-JS Bank、CIO &lt;/strong&gt;&lt;span style="font-style: italic; vertical-align: baseline;"&gt;Syed Mohammad Mujeeb 氏&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p role="presentation"&gt;&lt;strong style="font-style: italic; vertical-align: baseline;"&gt;-Arsalan Mazhar 氏、 &lt;/strong&gt;&lt;span style="font-style: italic; vertical-align: baseline;"&gt;JS Bank、インフラストラクチャ担当リーダー&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Tue, 21 Oct 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/from-legacy-complexity-to-google-powered-innovation/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Blog_header_2436x1200px_Option_1_7.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>従来の複雑さから Google のイノベーションへ</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Blog_header_2436x1200px_Option_1_7.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/from-legacy-complexity-to-google-powered-innovation/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Syed Mohammad Mujeeb</name><title>CIO</title><department></department><company>JS Bank</company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Arsalan Mazhar</name><title>Lead of Infrastructure</title><department></department><company>JS Bank</company></author></item><item><title>TELUS、Google を活用して成長を促進し生産性を向上</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/how-telus-is-powering-growth-and-productivity-with-google/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="7ak6r"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 9 月 30 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/how-telus-is-powering-growth-and-productivity-with-google?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6ubou"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;編集者注:&lt;/i&gt;&lt;/b&gt; &lt;i&gt;今回の投稿は、2,000 万件以上の顧客接続を抱える通信テクノロジー企業&lt;/i&gt; &lt;a href="https://www.telus.com/en/about?linktype=ge-footer" target="_blank"&gt;&lt;i&gt;TELUS&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;&lt;i&gt; のチームメンバー エクスペリエンス担当ディレクター、Alyson Butler 氏によるものです。TELUS は、ChromeOS、Google Workspace、Chrome Enterprise Premium、Cameyo を統合して、世界的に認められるテクノロジー リーダーへの変革を実現しています。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="ebdft"&gt;35 年前、TELUS はカナダ国民に通信サービスを提供する企業としてスタートしました。30 年以上経った今も、当社は人々と必要なデータをつなぎ続けていますが、IT、ヘルスケア、カスタマー エクスペリエンス、農業向けの革新的なデジタル ソリューションを幅広く提供する、大規模で多様な企業に成長しました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="4saoj"&gt;TELUS のチームメンバー エクスペリエンス担当ディレクターとして、私は世界中の約 60,000 人のチームメンバーを対象に、グローバルなデジタル ワークプレイス エクスペリエンスを管理するチームを率いています。私たちの使命は、社内データと顧客データを保護しながら、安全な方法でチームメンバーの生産性を高め、チームの一員としてつながっていると感じられるようにすることです。分散した従業員がいるなかでこれを達成するのは簡単ではありません。しかし以前は不可能に思えたことも、Google なら実現できました。当社が構築したのは、ChromeOS、Google Workspace、Cameyo、Chrome Enterprise Premium を配したエンタープライズ コンピューティング スタックです。この新しいソリューションにより、ログイン速度が以前のセットアップの 3 倍になりました。これは、カスタマー エージェントにとって重要な改善です。この技術スタックにより、セキュリティと管理が簡素化され、生産性の向上、通話あたりの費用の削減、顧客満足度の向上といったビジネス上のメリットが実現しました。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-video"&gt;



&lt;div class="article-module article-video "&gt;
  &lt;figure&gt;
    &lt;a class="h-c-video h-c-video--marquee"
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             alt="TELUS worked with ChromeOS, Chrome Enterprise browser and Google Workspace to improve experiences"/&gt;
      
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&lt;/div&gt;

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&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;h3 data-block-key="7ak6r"&gt;&lt;b&gt;Workspace で強固な基盤を確立&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="42f0r"&gt;当社のデジタル化への取り組みは、2018 年に「分散した職場環境を変革する」というミッションを掲げて開始されました。セキュリティが組み込まれたクラウドアプリこそが未来への道だという認識の下、Google Workspace に移行したことで、即座に生産性が向上し、エンドユーザー エクスペリエンスが強化され、ネイティブに組み込まれた堅牢なセキュリティ機能とコンプライアンス機能を利用できるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="cip7b"&gt;そして Workspace が当社にとってエンドツーエンドのソリューションとなるまでに多くの時間はかかりませんでした。チームは Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドでファイルを作成し、Google ドライブに保存します。自動バージョン管理により、シームレスな共同作業が実現します。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1q7m3"&gt;さらに Chat でつながり、Gmail で承認とワークフローを管理し、Google Meet を使用してバーチャルでつながっています。Google カレンダーは、計画とスケジュール設定の主力ツールです。他のチームメンバーのスケジュールを確認したり、予定を設定したり、メールで招待状を送信したり、すべてを 1 つのタブから行うことができます。Google Workspace のおかげで、エンドユーザー コンピューティング戦略を根本的に見直すことができました。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="6gmij"&gt;&lt;b&gt;買収による成長でクラウド プラットフォームを構築&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="5341s"&gt;技術的負債に対処し、過去の複雑さを解消するには、セキュリティ ポスチャーとチームメンバーの体験を向上させながら、買収に伴う成長をサポートできるプラットフォームが必要でした。Google Workspace の成功を踏まえ、成長をサポートする他の Google ソリューションの試用を検討していた当社は、ChromeOS、Cameyo、Chrome Enterprise Premium を組み合わせることで、管理の簡素化やセキュリティの向上など、ブラウザベースのコンピューティングのメリットを享受できると予想しました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="fdag3"&gt;コールセンターに ChromeOS をデプロイしたことで、費用のかかる従来の仮想デスクトップ インフラストラクチャ（VDI）ソリューションから移行できました。しかし、重要なコンタクト センター ソフトウェアへのアクセスは引き続き必要です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="2aaon"&gt;いくつかの仮想化プロダクトを評価し、Cameyo の性能が際立っており、当社が必要としていた大幅な費用削減を実現できることがわかりました。Cameyo と ChromeOS を導入したことで大規模なデジタル トランスフォーメーションを実現し、運用費を削減して、1,500 万ドル規模のインフラストラクチャ アップグレードを回避できました。移行によってパフォーマンスが向上し、IT 管理が簡素化されただけでなく、コールセンターのチームメンバーは、Cameyo プラットフォームが非常に使いやすいと報告しています。現在では、100 以上のアプリケーションがこのプラットフォームから配信されており、今後、このソリューションによって、以前のソリューションと比較して総所有コストが大幅に削減されると予想しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="fslm0"&gt;この取り組みの結果、TELUS Desktop Stream という、ChromeOS、Chrome Enterprise Premium、Cameyo を使用して構築された、ゼロトラストのブラウザベースのアプリ ストリーミング ソリューションが誕生しました。Cameyo では、クラウドベースであるかどうかにかかわらず、すべてのアプリケーションをブラウザから直接実行できるため、非常に重宝しています。そのため、クラウドベースのエンドユーザー コンピューティングのメリットを享受しながら、チームに必要なツールを提供し続けることができるという安心感を持つことができます。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="59e6j"&gt;&lt;b&gt;ビジネス全体にメリットをもたらす&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="2jq01"&gt;デジタル トランスフォーメーションのあらゆる段階で、単なる費用削減にとどまらないメリットがもたらされています。たとえば、IT チームは、Chrome Enterprise Premium のおかげで、デバイスフリート全体にわたって Chrome ブラウザの管理を合理化できることを高く評価しています。また、Cameyo のメリットとして、TELUS Desktop Stream でアプリケーション アクセスを即座にスケーリングできる点も気に入っています。これにより、世界中のお客様に対応するために必要な柔軟な労働力をサポートできます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3207c"&gt;Chrome Enterprise Premium は、分散した従業員と成長するビジネスに必要なセキュリティ保護を提供してくれました。コンテキストアウェア アクセス制御やデータ損失防止などのセキュリティ強化機能により、仮想アクセスを利用するチームメンバーのための VPN が必要なくなったにもかかわらず、組織としてのセキュリティが向上しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="708o2"&gt;ChromeOS は、チームメンバーが生産性向上ソリューションに求めていたスピードを実現するのに役立ちました。ログイン時間は以前の Windows オペレーティング システムと比べて 3 倍の速度です。以前の VDI ソリューションでは、煩わしいラグやムラのあるレイテンシに困らされていたチームメンバーが、今では ChromeOS と Chrome Enterprise、Cameyo の統合により、作業がどれほど速くなったかと話しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1uins"&gt;TELUS のコールセンターでは、この統合ソリューションにより、1 時間あたりの通話数が増え、効率性を直接的に高めることができました。統合は非常に強力で、生産性に大きな影響を与え、ひいてはお客様に提供できるサービスとエンゲージメントのレベルにも影響を与えています。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="24otg"&gt;従業員の満足は顧客の満足につながる&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="ai8e1"&gt;Google の継続的な導入は、当社の目標である成長の達成に役立っています。直感的でストレスのないエクスペリエンスを従業員に提供することで、生産性が向上するだけでなく、満足度も高まると当社は考えています。Google のおかげで、当社は将来に向けて、チームの生産性とエンゲージメントを維持しつつ、成長を安全にサポートできるアジャイルなウェブベースの技術スタックを得ることができました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="c9nr8"&gt;&lt;i&gt;-TELUS、チームメンバー エクスペリエンス担当ディレクター&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Alyson Butler 氏&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Thu, 09 Oct 2025 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/how-telus-is-powering-growth-and-productivity-with-google/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Blog_header_2436x1200px_Option_2_1.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>TELUS、Google を活用して成長を促進し生産性を向上</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Blog_header_2436x1200px_Option_2_1.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/how-telus-is-powering-growth-and-productivity-with-google/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Alyson Butler</name><title>Director of Team Member Experiences</title><department></department><company>TELUS</company></author></item><item><title>Gemini in Chrome Enterprise で AI を活用して従業員の生産性を安全かつ飛躍的に高める</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/supercharging-employee-productivity-with-ai-securely-with-gemini-in-chrome-enterprise/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="x0b9y"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 9 月 19 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/supercharging-employee-productivity-with-ai-securely-with-gemini-in-chrome-enterprise?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8ql9v"&gt;AI は、人々の働き方や企業の運営方法を変革しています。しかし、これらの強力なツールには非常に重要な疑問が伴います。企業のデータを確実に保護しながら、チームに AI を活用させるにはどうすればよいのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bcpdg"&gt;鍵となる答えは、ほとんどの従業員が毎日、1 日のほとんどの時間使用しているアプリであるブラウザにあります。本日、Google は Chrome に搭載されるいくつかの新しい AI 機能を&lt;a href="https://blog.google/products/chrome/new-ai-features-for-chrome/" target="_blank"&gt;発表&lt;/a&gt;しました。これらの機能は、人々が日常で行うタスクをブラウザがどのようにサポートできるかを再定義するもので、仕事も例外ではありません。ブラウザに組み込まれた強力な AI 機能により、ビジネス ユーザーはこれまで以上に生産性を高めることができます。また、IT チームとセキュリティ チームには、企業データを保護し続けるために必要なエンタープライズ グレードの制御機能が提供されます。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="f0a8j"&gt;&lt;b&gt;エンタープライズ グレードの保護機能を備えた Gemini in Chrome&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="4hc7m"&gt;仕事中は、プロジェクト間でコンテキストを絶え間なく切り替えたり、作業のスピードを低下させる反復的なタスクを行うなど、さまざまなことに気を取られます。そのため、これらのワークフローの多くが実行されるブラウザに、Google は新しいレベルの支援機能を直接導入します。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="13m55"&gt;Gemini in Chrome1 は、業務に取り組むユーザーをサポートする AI ブラウジング アシスタントです。タブを切り替えながら情報を探して利用する煩雑さを解消し、作業をより迅速にこなせるようにします。従業員は、Gemini in Chrome を使用することで、長くて複雑なレポートやドキュメントを簡単に要約したり、動画から重要なインサイトを抽出したり、新しいプロジェクトのアイデアをブレインストーミングしたりできます。Gemini in Chrome はユーザーが開いたタブのコンテキストを理解できるので、最近開いたタブを呼び戻すのにも一役買ってくれるようになります。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
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    &lt;figure class="article-image--large
      
      
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      &gt;

      
      
        
        &lt;img
            src="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/GiC_History_recall.gif"
        
          alt="History Recall"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
        &lt;figcaption class="article-image__caption "&gt;&lt;p data-block-key="8vfxi"&gt;Gemini in Chrome が過去に開いたタブを呼び戻してくれるようになります&lt;/p&gt;&lt;/figcaption&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="t664f"&gt;Google は、&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/14443058?hl=ja&amp;amp;ref_topic=14443801&amp;amp;sjid=8740605512483175358-NC" target="_blank"&gt;エンタープライズ グレードのデータ保護対策&lt;/a&gt;を備えたこれらの機能を Google Workspace のビジネスおよび教育機関のお客様に提供し、IT チームが会社のデータを確実に管理できるようにします。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b8hn8"&gt;Gemini in Chrome は、日々の業務に必要な情報を見つけるのに役立つだけでなく、Google カレンダー、Google ドキュメント、Google ドライブなど、人々が毎日使用する Google アプリとの統合を通じて、Gemini in Chrome でアクションを実行することもできます。なので、従業員は今行っているワークフローで直接会議をスケジュールできます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
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    &lt;figure class="article-image--large
      
      
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      &gt;

      
      
        
        &lt;img
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          alt="Workspace app integration"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
        &lt;figcaption class="article-image__caption "&gt;&lt;p data-block-key="8vfxi"&gt;Gemini in Chrome にお気に入りの Google アプリが統合がされます&lt;/p&gt;&lt;/figcaption&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="t664f"&gt;Gemini in Chrome は米国で Mac と Windows のユーザー向けに提供されるようになります。また、米国ではモバイル版の Gemini in Chrome も提供されます。Android の Chrome やその他のアプリを使用しているときに、電源ボタンを長押しして Gemini を起動することもできます。また、iOS では、Gemini in Chrome がまもなくアプリに組み込まれます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="eefc5"&gt;IT チームは、Chrome Enterprise Core のポリシーを通じて Gemini in Chrome を構成できます。エンタープライズ グレードのデータ保護機能は、&lt;a href="https://support.google.com/a/answer/14571493?sjid=16324295165650619418-NA#gemini_editions" target="_blank"&gt;対象となる Google Workspace エディション&lt;/a&gt;をご利用のお客様に自動的に適用されます。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="d582d"&gt;Chrome での Google 検索の AI モード&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="5719a"&gt;Gemini in Chrome に加えて、ユーザーがウェブの閲覧に使用する Chrome のアドレスバーもアップグレードされます。&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/14443058?hl=ja&amp;amp;sjid=8740605512483175358-NC" target="_blank"&gt;AI モード&lt;/a&gt;では、ユーザーはすでに検索を行っている場所で、ニーズに特化した複数の部分からなる複雑な質問をすることができます。AI が生成した回答を得て、追加の質問や関連リンクでさらに詳しく探索できます。IT チームは、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/intl/en_ca/policies/#AIModeSettings" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Core&lt;/a&gt; の生成 AI ポリシーを通じてこの機能を管理できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8ju9"&gt;&lt;b&gt;プロアクティブな AI 保護&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="87a7f"&gt;ブラウザの最大の価値は、ユーザーの安全を確保できることだと Google は考えています。AI によって生成された詐欺やフィッシング攻撃によるセキュリティ脅威が高度化するにつれ、防御側も同じくらい迅速に進化する必要があります。そのため、セキュリティは Chrome の AI 戦略の重要な柱の一つとなっています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="2u9vd"&gt;&lt;a href="https://support.google.com/chrome/answer/9890866?hl=ja&amp;amp;co=GENIE.Platform%3DAndroid&amp;amp;sjid=8740605512483175358-NC" target="_blank"&gt;セーフ ブラウジングの保護強化機能&lt;/a&gt;は、AI の活用によりさらに安全になりました。Google は、テクニカル サポート詐欺などのますます巧妙化する脅威をプロアクティブにブロックするためにこの機能を使用しており、偽のウイルス対策ソフトウェアやブランドを模倣したウェブサイトにも間もなく対応を拡大する予定です。また、詐欺やスパムのサイト通知を検出してブロックする AI も追加しました。これにより、Android 版 Chrome ユーザーに毎日送信される通知がすでに数十億件も減少しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5551b"&gt;&lt;b&gt;エンタープライズ管理ツールを備えた AI&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5mcai"&gt;組織は、生産性を高めるために AI で従業員を支援したいと考えていますが、セキュリティを犠牲にすることは決してしたくありません。Chrome Enterprise は、IT チームがこれらの新機能を効果的に&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/14443058?hl=ja&amp;amp;ref_topic=14443801&amp;amp;sjid=8740605512483175358-NC" target="_blank"&gt;管理するために必要なツール&lt;/a&gt;を提供します。&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/managing-genai-with-chrome-enterprise?e=48754805&amp;amp;hl=ja"&gt;包括的なポリシー&lt;/a&gt;により、IT チームとセキュリティ チームは、Chrome のどの AI 機能をどのユーザーに対して有効にするか、そのデータをどのように処理するかを正確に決定できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8r06v"&gt;&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/chrome-enterprise-premium/?utm_source=adwords&amp;amp;utm_medium=cpc&amp;amp;utm_campaign=2025-q3-cep-chromebrowser-paidmed-paiddisplay-other-chromebrowserent&amp;amp;utm_term=chrome-enterprise-premium&amp;amp;utm_content=GCPW&amp;amp;brand=GCPW&amp;amp;gclsrc=aw.ds&amp;amp;gad_source=1&amp;amp;gad_campaignid=19746200608&amp;amp;gbraid=0AAAAADJomwce1MzqW-88n2vzIuW1HLQRa&amp;amp;gclid=Cj0KCQjwqqDFBhDhARIsAIHTlkuMUM7ALNeaGYuVUNZ4hNdzxy5oC7m_49y2FgTyijl7d5Tt-xqGLYEaAkwuEALw_wcB#windows-tab" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; を使用すると、組織はさらに多くの保護対策を講じることができます。たとえば、URL フィルタリングを使用して、承認されていない AI ツールをブロックし、従業員を企業がサポートする AI サービスに誘導できます。セキュリティ チームは、AI ツール内で、機密データに対してデータ マスキングを適用したり、アップロードやコピー/貼り付けなどの制限を適用したりできます。これらの高度な機能により、AI ツールやその他のウェブサイトを介して機密情報が誤って、または悪意を持って共有されるのを防ぎます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="cl31q"&gt;Chrome Enterprise では、ブラウザの AI を利用することで、AI によって強化された生産性の高いユーザー エクスペリエンスと、企業がデータを保護するために依存するエンタープライズ グレードのセキュリティという、2 つのメリットを企業に提供します。これらの新機能について詳しくは、&lt;a href="https://youtu.be/WjOvZ8n9MK0" target="_blank"&gt;最近公開された「ブラウザの背後：AIエディション」動画&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="acqu"&gt;1 回答の正確性をお確かめください。一部のデバイス、国、言語でのみご利用いただけます。18 歳以上のユーザーが対象です&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="cpdbk"&gt;&lt;i&gt;ー Chrome Enterprise、プロダクト管理ディレクター、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Mark Berschadski&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="4tiej"&gt;&lt;i&gt;ー Chrome Enterprise、グループ プロダクト マーケティング マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Lorena Crowley&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Wed, 08 Oct 2025 02:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/supercharging-employee-productivity-with-ai-securely-with-gemini-in-chrome-enterprise/</guid><category>AI &amp; Machine Learning</category><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Enterprise_blog_2436x1200.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>Gemini in Chrome Enterprise で AI を活用して従業員の生産性を安全かつ飛躍的に高める</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Enterprise_blog_2436x1200.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/supercharging-employee-productivity-with-ai-securely-with-gemini-in-chrome-enterprise/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Mark Berschadski</name><title>Director, Product Management Chrome Security &amp; Enterprise</title><department></department><company>Chrome Enterprise</company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Lorena Crowley</name><title>Group Product Marketing Manager, Chrome Enterprise</title><department></department><company></company></author></item><item><title>ビジネスの可能性を最大限に引き出す: ChromeOS の Total Economic Impact（総経済効果）</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/unleash-your-business-potential-the-total-economic-impact-of-chromeos/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="08dyw"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 8 月 28 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/unleash-your-business-potential-the-total-economic-impact-of-chromeos?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="dbiek"&gt;昨今のダイナミックなビジネス環境において、組織はより少ないリソースでより多くの成果を達成するという課題に常に直面しています。強力であるだけでなく、経済的、管理が簡単、かつ安全なテクノロジーに対する需要が高まっています。そこで登場したのが ChromeOS です。これは、セキュリティの強化、従業員の生産性の向上、IT 費用の大幅な削減によって、まさにこれらのニーズを満たすように設計されたクラウド ファーストのオペレーティング システムです。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6opnj"&gt;ChromeOS を利用することで、組織におけるデバイスの使用に関連する総所有コスト（TCO）を大幅に削減できます。そして Google の言葉だけを信じる必要はありません。調査によってこれらのメリットが数値化されています。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="fk9hm"&gt;&lt;b&gt;Forrester の Total Economic Impact™ 調査: ChromeOS の価値を定量化&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="d6ics"&gt;Google は、ChromeOS を導入する企業が達成可能な投資収益率（ROI）を評価するため、Forrester Consulting に包括的な Total Economic Impact™（TEI）調査を委託しました。&lt;a href="https://tei.forrester.com/go/Google/ChromeOS/?lang=en-us" target="_blank"&gt;この調査&lt;/a&gt;では、ChromeOS が組織に与える財務的影響を理解するための堅牢なフレームワークが提供されています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bjrdh"&gt;Forrester の分析は、ChromeOS の使用経験がある 6 人の意思決定者へのインタビューに基づいており、その経験を 1 つのモデル組織に集約したものです。このモデル組織は、年間収益 50 億ドル、従業員 40,000 人の多国籍企業であり、&lt;b&gt;3 年間で 208% の投資収益率（ROI）&lt;/b&gt;、&lt;b&gt;6 か月未満の回収期間&lt;/b&gt;、&lt;b&gt;680 万ドル&lt;/b&gt;の正味現在価値（NPV）を実現しました。この調査では、モデル組織が大きなプラスの効果を得た 4 つの主要分野が明らかになっています。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="5q7o6"&gt;&lt;b&gt;エンドユーザーの生産性向上&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="96jps"&gt;Forrester Consulting は、モデル組織が ChromeOS を活用することで、生産性時間を年間 90,000 時間節約し、3 年間で合計 650 万ドルの節約を実現したことを明らかにしました。また、従業員 1 人あたりのログイン時間が 6 分短縮されたと回答したインタビュー対象者もいました。あるインタビュー対象者は、ChromeOS を使用することで、ユーザーの年間ダウンタイムが 12 時間以上短縮されたと述べています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="e6mlu"&gt;これらの成果は、ChromeOS の起動時間の短さ、シームレスなクラウド統合、オンボーディング時間の短縮、従業員が最も価値のある仕事に集中できるよう支援する AI 統合によるものです。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-pull_quote"&gt;&lt;div class="uni-pull-quote h-c-page"&gt;
  &lt;section class="h-c-grid"&gt;
    &lt;div class="uni-pull-quote__wrapper h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
      h-c-grid__col--offset-2 h-c-grid__col-m--offset-3 h-c-grid__col-l--offset-3"&gt;
      &lt;div class="uni-pull-quote__inner-wrapper h-c-copy h-c-copy"&gt;
        &lt;q class="uni-pull-quote__text"&gt;ユーザーは気に入っています。IT が問題を解決するのを待つ必要はありません。アップデートやウイルス対策を心配する必要もありません。問題なく利用できるのです。&lt;/q&gt;

        
          &lt;cite class="uni-pull-quote__author"&gt;
            
            
              &lt;span class="uni-pull-quote__author-meta"&gt;
                
                  &lt;strong class="h-u-font-weight-medium"&gt;医療業界、CTO&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
                
                
              &lt;/span&gt;
            
          &lt;/cite&gt;
        
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/section&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;h3 data-block-key="08dyw"&gt;&lt;b&gt;デバイスとライセンスの費用削減&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="7b7oa"&gt;また、この調査では、ChromeOS の導入によりデバイスとライセンスの費用が削減され、モデル組織が 3 年間で 130 万ドルの費用を節約できたことがわかりました。デバイスあたり合計約 500 ドル（ハードウェア費用 300 ドル、セキュリティおよびエンドポイント管理のソフトウェア ライセンスの回避 200 ドル）の節約です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bljla"&gt;Google 管理コンソールを使用すると、ChromeOS デバイスを一元的に管理して保護できるため、IT 管理者は必要に応じて追加のセキュリティ エージェントや管理ソリューションを減らすことができます。また、Chromebook は 10 年間の OS アップデートに対応しているため、長くお使いいただけます。さらに ChromeOS Flex を無料でインストールすることで既存の Windows デバイスの寿命を延ばすことができ、さらなる費用削減につながります。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-pull_quote"&gt;&lt;div class="uni-pull-quote h-c-page"&gt;
  &lt;section class="h-c-grid"&gt;
    &lt;div class="uni-pull-quote__wrapper h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
      h-c-grid__col--offset-2 h-c-grid__col-m--offset-3 h-c-grid__col-l--offset-3"&gt;
      &lt;div class="uni-pull-quote__inner-wrapper h-c-copy h-c-copy"&gt;
        &lt;q class="uni-pull-quote__text"&gt;ソフトウェア ライセンスの費用は不要です。ウイルス対策ソフトウェアの費用も不要です。以前は有料だった多くのサービスが無料になりました。&lt;/q&gt;

        
          &lt;cite class="uni-pull-quote__author"&gt;
            
            
              &lt;span class="uni-pull-quote__author-meta"&gt;
                
                  &lt;strong class="h-u-font-weight-medium"&gt;製造業、エンタープライズ役員&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
                
                
              &lt;/span&gt;
            
          &lt;/cite&gt;
        
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/section&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;h3 data-block-key="08dyw"&gt;&lt;b&gt;セキュリティ ポスチャーの強化&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="5q7gp"&gt;モデル組織は、セキュリティの強化により 120 万ドルの財務上のメリットを達成しました。これは、ChromeOS によってセキュリティ リスクが 90% 削減されたことによるものです。あるインタビュー対象者は、ChromeOS の導入後、エンドユーザー デバイスあたりの脆弱性の数が 90% 減少したと述べています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7sk1v"&gt;ChromeOS には、多層セキュリティ、バックグラウンドで実行される自動更新、暗号化といった利点があり、これらすべてが「デフォルトで安全」な環境に寄与します。そのため、追加のウイルス対策ソフトウェアは必要ありません。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-pull_quote"&gt;&lt;div class="uni-pull-quote h-c-page"&gt;
  &lt;section class="h-c-grid"&gt;
    &lt;div class="uni-pull-quote__wrapper h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
      h-c-grid__col--offset-2 h-c-grid__col-m--offset-3 h-c-grid__col-l--offset-3"&gt;
      &lt;div class="uni-pull-quote__inner-wrapper h-c-copy h-c-copy"&gt;
        &lt;q class="uni-pull-quote__text"&gt;ChromeOS のロールアウトを進めるにつれて、エンドユーザー デバイスあたりの脆弱性の数が 90% 減少しました。ランサムウェア攻撃をいまだ受けたことがない、唯一のオペレーティング システムだと私は考えています。&lt;/q&gt;

        
          &lt;cite class="uni-pull-quote__author"&gt;
            
            
              &lt;span class="uni-pull-quote__author-meta"&gt;
                
                  &lt;strong class="h-u-font-weight-medium"&gt;医療業界、CTO&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
                
                
              &lt;/span&gt;
            
          &lt;/cite&gt;
        
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/section&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;h3 data-block-key="08dyw"&gt;IT サポートの必要性軽減&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="ad8s"&gt;この調査によると、ChromeOS は IT サポートの必要性を減らし、3 年間で少なくとも 110 万ドルの節約を実現しました。ChromeOS を使用した組織では、ヘルプデスク チケットが 63% 削減されました。インタビュー対象者は、発生したチケットは迅速に解決されたと報告しています。あるインタビュー対象者は、ChromeOS 関連のチケットの解決に要する時間は平均約 15 分だと報告しています。これは、他のオペレーティング システムの 2 時間と比較すると大幅な短縮です。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-pull_quote"&gt;&lt;div class="uni-pull-quote h-c-page"&gt;
  &lt;section class="h-c-grid"&gt;
    &lt;div class="uni-pull-quote__wrapper h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
      h-c-grid__col--offset-2 h-c-grid__col-m--offset-3 h-c-grid__col-l--offset-3"&gt;
      &lt;div class="uni-pull-quote__inner-wrapper h-c-copy h-c-copy"&gt;
        &lt;q class="uni-pull-quote__text"&gt;11,000 台のデバイスをフルタイム従業員 1 人で管理しています。ほとんど考える必要はありません。&lt;/q&gt;

        
          &lt;cite class="uni-pull-quote__author"&gt;
            
            
              &lt;span class="uni-pull-quote__author-meta"&gt;
                
                  &lt;strong class="h-u-font-weight-medium"&gt;金融サービス、IT セキュリティ責任者&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
                
                
              &lt;/span&gt;
            
          &lt;/cite&gt;
        
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/section&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;h3 data-block-key="08dyw"&gt;&lt;b&gt;詳細を確認: ウェブセミナーにご参加ください&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="8rq5u"&gt;これらのメリットを組織に取り入れる方法についてご興味をお持ちであれば、&lt;a href="https://chromeonair.withgoogle.com/events/tei-of-chromeos" target="_blank"&gt;近日中に行われるウェブセミナー&lt;/a&gt;: &lt;b&gt;ChromeOS の Total Economic Impact&lt;/b&gt; にご参加ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b90e0"&gt;このセッションでは、次のことについてご紹介します。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li data-block-key="qhsg"&gt;ChromeOS がセキュリティ、IT、ライセンスに関連するコストを削減しつつ、生産性を向上させる仕組み。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="70ftv"&gt;Forrester Consulting の調査「The Total Economic Impact of ChromeOS」の主な調査結果。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="e6s3h"&gt;ChromeOS Readiness 評価を活用して、ChromeOS への移行の準備が整っている組織内のユーザーを特定する方法。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p data-block-key="f7kcm"&gt;&lt;i&gt;-ChromeOS、プロダクト マーケティング マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Max Kayen&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Fri, 26 Sep 2025 01:04:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/unleash-your-business-potential-the-total-economic-impact-of-chromeos/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/25535___Forrester_TEI_Webinar_Assets_D2_Blog.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>ビジネスの可能性を最大限に引き出す: ChromeOS の Total Economic Impact（総経済効果）</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/25535___Forrester_TEI_Webinar_Assets_D2_Blog.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/unleash-your-business-potential-the-total-economic-impact-of-chromeos/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Max Kayen</name><title>Product Marketing Manager</title><department>ChromeOS</department><company></company></author></item><item><title>ChromeOS デスク同期により、作業を中断せずにデバイスを切り替え可能</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chromeos-desk-sync-keeps-your-momentum-going-across-devices/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="11uaq"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 8 月 20 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/chromeos-desk-sync-keeps-your-momentum-going-across-devices?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="28iih"&gt;多くの従業員にとって、デバイスの頻繁な切り替えは煩わしく、作業を中断させる要因となります。ログイン、アプリケーションの再起動、ワークスペースの再作成といった単純なタスクでさえも、1 日に何度も繰り返せば貴重な時間を浪費することになります。この課題を解決すべく登場したのが ChromeOS デスク同期です。ChromeOS デバイスを切り替えても、中断したところからシームレスに作業を再開できるのが特徴です。開いているすべてのウィンドウ、タブ、アプリケーション、ユーザー プロファイルの設定、さまざまなウェブサービスへの認証情報が、デバイス間で自動的に転送されます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

    &lt;figure class="article-image--large
      
      
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      "
      &gt;

      
      
        
        &lt;img
            src="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/Desk_Synch_one.gif"
        
          alt="Desk Synch one"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;h3 data-block-key="11uaq"&gt;&lt;b&gt;業界全体の現場スタッフをサポート&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="b1bho"&gt;小売、宿泊、医療、製造などの現場でのユースケースをはじめとする、あらゆる業界において、デスク同期は従業員の生産性を高める実用的な機能です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="eokq"&gt;&lt;b&gt;小売およびホスピタリティ&lt;/b&gt;業界では、デスクの同期により、シフト交代時の業務を合理化し、顧客対応を改善できます。従業員は勤務開始時にデバイスを手にするだけで、在庫管理、チーム コミュニケーション、販売などの業務にすぐにアクセスできるため、シフト交代が円滑になります。フロントデスクのスタッフは、受付で利用可能なデバイスからゲストの予約、チェックイン システム、サービス リクエストにすぐにアクセスし、中断したところから再開できるため、ゲスト エクスペリエンスもスムーズになります。従業員は即座に情報にアクセスできるため、より均一なサービスを提供することに集中でき、待ち時間を短縮してカスタマー エクスペリエンスを向上させることができます。さらに新入社員にとっては、共有デバイス環境に順応しやすくなります。使い慣れたワークスペースをデバイス間で共有できるほか、デバイスのセットアップ時間を短縮できるからです。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bcgp8"&gt;&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/village-hotel-club-33-locations-unified-with-chromeos"&gt;Village Hotel Club&lt;/a&gt; では、デスク同期を使用して従業員間でデバイスを共有しています。各ホテルのレジャーセンターには、共有用の 2 台の Chromebook が用意されています。従業員は、ChromeOS デバイスを持ち歩きながら見込み会員に施設を案内し、同じデバイスから直接、入会手続きを完了できます。つまり従業員は、カスタマー サービスに影響を与えかねないワークフローの中断を心配することなく、デバイスを切り替えても安心してアプリケーションを利用できるのです。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-pull_quote"&gt;&lt;div class="uni-pull-quote h-c-page"&gt;
  &lt;section class="h-c-grid"&gt;
    &lt;div class="uni-pull-quote__wrapper h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
      h-c-grid__col--offset-2 h-c-grid__col-m--offset-3 h-c-grid__col-l--offset-3"&gt;
      &lt;div class="uni-pull-quote__inner-wrapper h-c-copy h-c-copy"&gt;
        &lt;q class="uni-pull-quote__text"&gt;ChromeOS は私たちの働き方を変えたほか、データ、従業員、デバイスを保護するという IT マネージャーとしての私の役割も変えてきました。コラボレーションも円滑になり、今では ChromeOS なしに効果的に作業できるとは思えません。&lt;/q&gt;

        
          &lt;cite class="uni-pull-quote__author"&gt;
            
            
              &lt;span class="uni-pull-quote__author-meta"&gt;
                
                  &lt;strong class="h-u-font-weight-medium"&gt;Village Hotels、IT インフラストラクチャおよびサービス提供担当責任者、Dan Morley 氏&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
                
                
              &lt;/span&gt;
            
          &lt;/cite&gt;
        
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/section&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="9li4k"&gt;&lt;b&gt;医療現場&lt;/b&gt;では、デスク同期によって重要なタスクが最適化され、データの整合性が向上します。デバイスを移動できない病室、ナースステーションなどの部署でも、医療従事者が移動するごとに、電子カルテ、診断ツール、コミュニケーション プラットフォームに手軽にアクセスできます。また、同一環境で作業できることで、脆弱性、人的ミス、データ管理の問題が発生するリスクが減り、データ プライバシーの保護にもつながります。つまりデスク同期により、ログイン手順やシステムの操作に悩む時間を減らし、患者の直接的なケアといった重要なタスクに時間を費やすことができます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

    &lt;figure class="article-image--large
      
      
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            src="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/chromeos-desk-sync_Healthcare-cut-down.gif"
        
          alt="chromeos-desk-sync_Healthcare-cut-down"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="afkxc"&gt;&lt;b&gt;製造現場&lt;/b&gt;のユースケースでは、デスク同期により生産フローの継続性が高まるほか、チームの引き継ぎにも役立ちます。製造ラインの作業員や監督者にとっては、ワークステーション間を簡単に移動して、リアルタイムのデータ、品質管理アプリケーション、ダッシュボードに大きな遅延なくアクセスできます。シフト交代の際は、デスク同期により後続チームがより簡単に業務を開始できるため、シフト間の業務の中断を減らせます。最終的に、デバイスのセットアップにかかる時間が短縮するため、製造現場での生産性や運用効率が向上します。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="b3mv7"&gt;&lt;b&gt;現場の将来を見据える&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="5i60n"&gt;ChromeOS デスク同期は、現代の職場環境のニーズを満たすように設計された強力なツールです。デバイス間の移行が簡単になるため、デバイスの切り替えに伴うダウンタイムや中断を大幅に削減します。小売、ホスピタリティ、医療など、さまざまな業界で、デバイス同士を完全に同期できるため、従業員が生産性と優れたカスタマー エクスペリエンスの提供に集中できるようになります。ChromeOS デスク同期を今すぐご利用になる場合は、&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/16465307" target="_blank"&gt;ヘルプセンター&lt;/a&gt;のページで設定方法をご確認ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="ed2g2"&gt;共有デバイスのユースケースで ChromeOS がどのように役立つかについては、&lt;a href="https://chromeos.google/business-solutions/use-case/shared-devices/" target="_blank"&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b38uj"&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="909qg"&gt;&lt;i&gt;ー ChromeOS、シニア プロダクト マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Marcus Koehler&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Tue, 26 Aug 2025 02:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chromeos-desk-sync-keeps-your-momentum-going-across-devices/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/25549_ChromeOS_Desk_sync_2436x1200_Blog_head.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>ChromeOS デスク同期により、作業を中断せずにデバイスを切り替え可能</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/25549_ChromeOS_Desk_sync_2436x1200_Blog_head.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chromeos-desk-sync-keeps-your-momentum-going-across-devices/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Marcus Koehler</name><title>Senior Product Manager, ChromeOS</title><department></department><company></company></author></item><item><title>Chrome、iOS で仕事用と個人用のシームレスな切り替えを実現し、モバイル デバイスの企業向け保護を強化</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-brings-personal-and-work-separation-to-ios-users-and-more-enterprise-protections-to-mobile/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="udpjj"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 7 月 22 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/chrome-brings-personal-and-work-separation-to-ios-users-and-more-enterprise-protections-to-mobile?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="c9fa2"&gt;多くの組織が Bring Your Own Device（BYOD）モデルを採用しており、従業員は個人のパソコンやスマートフォンでブラウザから会社の社内リソースにアクセスすることがよくあります。そのため、仕事と個人のオンライン アクティビティを区別するための安全で直感的な方法を見つけることがますます重要になっています。Chrome Enterprise はすでに、ブラウザレベルでユーザーを管理する強力かつ安全な方法を企業に提供しています。デスクトップ プラットフォームでは、従業員は&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-enterprise-improves-work-and-personal-profile-separation-and-brings-more-advanced-protections-for-unmanaged-devices?e=48754805&amp;amp;hl=ja"&gt;仕事とプライベートの情報を分離&lt;/a&gt;できます。Android では、多くの企業が&lt;a href="https://www.android.com/enterprise/work-profile/" target="_blank"&gt;仕事用プロファイルと個人用プロファイルの機能&lt;/a&gt;を利用しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5nbc"&gt;そして今回、iOS ユーザーも Chrome で仕事用と個人用の Google アカウントを簡単に切り替えられるようになったことで、組織はより高い透明性と強化されたデータ保護によって環境を安全に管理できます。企業が BYOD モデルを採用しているか、企業所有のスマートフォンやタブレットをより安全に保護する方法を模索しているかにかかわらず、Chrome はモバイル デバイスでのブラウジングにおける企業のセキュリティを強化します。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="baiac"&gt;&lt;b&gt;iOS でのアカウントの切り替えとデータの分離が簡単に&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="fgqjq"&gt;仕事とプライベートの両方で個人所有のモバイル デバイスを使用するユーザーは多く、その場合、異なる Google アカウントでログインとログアウトを繰り返す必要があります。セキュリティを強化しながらこのエクスペリエンスを簡素化するために、iOS 版 Chrome では、管理対象アカウントのためのデータ分離を備えたシームレスなアカウント切り替えが提供されるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7ompa"&gt;ユーザーが Chrome で管理対象アカウントにログインまたは切り替えると、組織に関連するブラウジングは、デバイス上の他のブラウジングとは分離されます。アカウント切り替えの操作性とデータ分離が向上したことで、企業は従業員が好みのデバイスを使用することを許可しやすくなりました。ローカルデータとコンテンツ（タブ、履歴、パスワードなど）は、管理対象アカウントのブラウジング エクスペリエンス内にとどまるため、エンドユーザーと IT 管理者の両方に安心が与えられます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

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    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="gaws6"&gt;ユーザーが管理対象アカウントに初めてログインするか、切り替える際に、オンボーディング画面で、管理対象アカウントでのブラウジングの分離と組織によるデータの取り扱いについて明確に示されます。一方、組織はユーザーが管理対象アカウントに最初にログインするとき、または切り替えるときに、既存の閲覧データをどのように処理するかを決定でき、制御を維持できます。ユーザーが管理対象アカウントに切り替えると、確認画面によって管理対象の環境に移行することが通知されます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

    &lt;figure class="article-image--small
      
      
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      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;h3 data-block-key="gaws6"&gt;&lt;b&gt;モバイル デバイスでの高度なブラウザ データ保護&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="bu76t"&gt;従業員が Android または iOS で管理対象アカウントにログインしたら、データの引き出しを防止するために、IT チームは Chrome Enterprise のさまざまな高度なセキュリティ機能を適用できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7ovr7"&gt;Chrome Enterprise のレポート機能が Android と iOS の両方に拡張されました。これにより、組織はセキュリティ イベントに関連する重要なデータを、Google 管理コンソールのセキュリティ調査ツール、Chrome ログ、または任意の SIEM に送信できます。モバイル デバイス全体でのブラウザ アクティビティを含むリスクをさらに把握できるため、IT チームは全体的なセキュリティ ポスチャーについて、より的確な意思決定を行えます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3el52"&gt;ユーザーが未承認または非公認のサイトにアクセスするのを制限するために、URL フィルタリングはデスクトップ環境と Android 環境で貴重な機能となっています。たとえば、組織は、従業員が許可されていない生成 AI サイトにアクセスすることをカテゴリレベルでブロックし、承認された企業サービスにリダイレクトして、シャドー AI のリスクを防止できます。URL フィルタリングが iOS 版 Chrome で利用可能になり、モバイル デバイス全体でユーザーを保護したい IT チームにとっての制御性が向上しました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="66esu"&gt;組織がモバイル デバイスの生産性を高めるために投資を増やそうとしている場合でも、すべてのエンドポイントでデータ損失のリスクをさらに低減しようとしている場合でも、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/chrome-enterprise-premium/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; は、さまざまなオペレーティング システムやプラットフォームで保護機能を強化しています。企業は、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/cloud-management/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Core&lt;/a&gt; を使用して追加費用なしでレポート作成を開始できます。また、Chrome Enterprise Premium で高度な脅威対策とデータ保護を追加する方法について、エキスパートに相談することもできます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="a6nb9"&gt;&lt;i&gt;-Chrome Identity プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Martin Chown&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9ojum"&gt;&lt;i&gt;-Chrome Enterprise プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Julia Lomakina&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Tue, 12 Aug 2025 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-brings-personal-and-work-separation-to-ios-users-and-more-enterprise-protections-to-mobile/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/Google_CE_Mobile_Moment_Blog_header_FINAL_7.3.25.gif" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>Chrome、iOS で仕事用と個人用のシームレスな切り替えを実現し、モバイル デバイスの企業向け保護を強化</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/Google_CE_Mobile_Moment_Blog_header_FINAL_7.3.25.gif</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-brings-personal-and-work-separation-to-ios-users-and-more-enterprise-protections-to-mobile/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Martin Chown</name><title>Product Manager</title><department>Chrome Identity</department><company></company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Julia Lomakina</name><title>Product Manager</title><department>Chrome Enterprise</department><company></company></author></item><item><title>舞鶴市：「日本一働きやすい市役所」の実現へ向け、時間と場所から解放される Chromebook を全庁導入</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/maizuru-city-introduces-chromebook-to-create-japans-best-working-city-hall/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="aat1e"&gt;古くから天然の良港として知られる京都府北部の港湾都市、舞鶴市。同市も多くの地方自治体と同様に、旧来の IT 環境がもたらす課題に直面していました。働き方改革やセキュリティ対策など、多岐にわたる課題の解決策として、同市はクラウド化による DX を本格始動。その核となるのが、Chromebook（Chrome Enterprise Upgrade）と Chrome Enterprise Premium の全庁導入です。舞鶴市は、この変革でどのように変わろうとしているのか。導入の背景と目指す姿について、キーパーソンたちに話を伺いました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="ft1n1"&gt;&lt;b&gt;利用しているサービス：&lt;br/&gt;&lt;/b&gt;&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/" target="_blank"&gt;ChromeOS&lt;/a&gt;、&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/devices/" target="_blank"&gt;Chromebook&lt;/a&gt;、&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/device-management/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Upgrade&lt;/a&gt;、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/intl/ja_jp/products/chrome-enterprise-premium/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt;、 &lt;a href="https://workspace.google.com/intl/ja/" target="_blank"&gt;Google Workspace&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="cqtnn"&gt;&lt;b&gt;より良い行政サービスを目指すため DX を決断&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="1tpl6"&gt;舞鶴市は、職員の働き方を抜本的に見直し、市民サービスの質を向上させるためのソリューションとして、2024 年度より全職員を対象とした Chromebook と Chrome Enterprise Premium の導入を進めています。この大規模な決断の背景にある市の課題意識について、鴨田 秋津市長は次のように話します。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph_with_image"&gt;&lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
  &lt;div class="h-c-grid uni-paragraph-wrap"&gt;
    &lt;div class="uni-paragraph
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    &lt;figure class="article-image--wrap-small
      
      "
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        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  





      &lt;p data-block-key="69145"&gt;「私たちが DX で目指すのは、市民も職員も、デジタルによって幸せになってもらうことです。そのためには、職員が市役所に閉じこもるのではなく、どんどん現場に出て市民と対話し、そこにある課題を解決していく必要があります。しかし、これまでの環境では、職員が現場に気軽に出られないという、根本的な課題がありました。今回の変革は、単に道具を変えるのではなく、そんな職員の働き方の感覚、市役所の働き方そのものを変えていきたいと考えています。」&lt;/p&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="aat1e"&gt;一方、政策推進部デジタル推進室 室長 吉崎 豊氏は、システム的な側面と職員が感じていたリアルな課題から、変革の必要性を語ります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bur0c"&gt;「以前使っていた A4 フルサイズのノート PC は持ち運ぶのが筋トレになるほど重く、機動性に欠けていました。さらに、自治体特有の三層分離の環境が原因でインターネット閲覧は極端に遅く、“起動する間に用事が終わってしまう”ようなありさまです。職員は『役所はそういうものだ』と半ば諦めていましたが、私たちには、このままではいけないという危機感が常にありました。BCP（事業継続計画）の観点からも、庁舎が被災すれば業務が完全に停止してしまうリスクは拭えませんし、ランサムウェアのようなサイバー攻撃への対応も完璧とはいえません。総合的に考えて、これまで以上に安全に、そして場所を選ばず業務を継続できる環境が必須だと考えました。」&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="afcsc"&gt;さらに、これまでの IT 環境は管理面でも限界を迎えていたと、政策推進部 デジタル推進課 情報管理係 係長 中山 雅之氏は付け加えます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bfqtp"&gt;「従来の PC 環境は、ウイルス対策、資産管理、認証など、さまざまなソリューションを後から追加していく積み木のような構造で、非常に複雑でした。その結果、常にマルウェア感染の恐怖がつきまとい、管理コストも増大する一方です。また、セキュリティを担保しながら職員の利便性をどう確保するか、という点も大きな課題となっています。」&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="4g8k4"&gt;&lt;b&gt;単なるツールの導入ではなく、職員に「翼」を与える意識変革を&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="c59oo"&gt;山積する課題を前に、舞鶴市は Chromebook と Chrome Enterprise Premiumの導入を決定しました。吉崎氏は、その理由を次のように明かします。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph_with_image"&gt;&lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
  &lt;div class="h-c-grid uni-paragraph-wrap"&gt;
    &lt;div class="uni-paragraph
      h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
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    &lt;figure class="article-image--wrap-small
      
      "
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        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  





      &lt;p data-block-key="fz1or"&gt;「私たちが求めていたのは、すべての課題を“シンプルに”解決してくれるソリューションです。端末の機動力、クラウドによる性能維持、強固なセキュリティ、そして圧倒的な管理のしやすさ。これらを一つのエコシステムで実現できる Google のソリューションは、まさに理想的な存在です。」&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9njs5"&gt;しかし、それを組織の公式な意思決定として通すには、経営層、特にコストを司る財政部門の納得が不可欠です。吉崎氏が説得にあたって訴えたのは、Chromebook の機動力と安全性、そしてコスト面でした。&lt;/p&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="aat1e"&gt;「まず機動力。従来の重い PC から解放され、どこでも仕事ができる環境は、市長が掲げる『課題は現場にある』という方針にもぴったりでした。そして安全性。ランサムウェアなどの攻撃に対し、そもそも感染しにくいアーキテクチャで、万一の災害時にもデータを失わず業務を継続することが可能です。この機動力と安全性が揃って初めて、職員は翼を与えられたように自由に、そして安心して働くことができます。さらに Chromebook なら、これだけの変革を 5 年間の総費用が従来の約半分で実現できます。この事実は、導入決定を強力に後押ししてくれたと思います。」&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9dhqs"&gt;こうした吉崎氏の提案がスムーズに受け入れられた背景には、もうひとつ理由があります。それは、デジタル推進室が長年にわたる実績で培ってきた、経営層からの厚い「信用と信頼」です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="acnqm"&gt;「外部の業者に任せきりにせず、自ら試せるツールはすべて試すなど、なるべく自分たちの手を動かしてきました。それは、DX への取り組みが『単なる金食い虫じゃない』ということを経営層に示し、必要な投資なんだと理解してもらいたかったからです。我々が今このタイミングで変革しなければ、次のリプレイスは 5 年後。その頃には舞鶴市は完全に取り残されてしまいます。熱意が通じてよかったです。」&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="876up"&gt;その結果、舞鶴市は Chromebook の導入検討からたった 4 か月という異例の速さで全庁導入までこぎ着けることができました。現在、庁内では Chromebook、Chrome Enterprise Premium 合わせて約 1,000 台が稼働しており、舞鶴市が目指す変革が本格的に進み出しています。「ただし、単にツールを導入するだけでは組織は変わりません」と吉崎氏は付け加えます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="e2jst"&gt;「どんなに優れた道具も、使う側の意識が変わらなければ宝の持ち腐れです。だから私たちは、単なる操作マニュアルを配布するのではなく、『なぜ変える必要があるのか』という背景や目的を丁寧に伝えることを大切にしました。例えば、具体的な使い方は、いつでも見返せるように短い『ショート動画』で共有しています。目指したのは、トップダウンで使い方を強制するのではなく、職員が『こうすればもっと便利になるんだ』と自ら気づき、主体的に活用法を見つけてくれるような環境づくりです。それによって意識改革が進むことを期待しています。」&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="1o4l2"&gt;&lt;b&gt;全庁導入の先に見据えるもの、「日本一働きやすい市役所」へ&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="4mu1l"&gt;こうした丁寧な働きかけの結果、現場ではすでに具体的な変化が起き始めています。鴨田市長は、まず会議の変化を実感していると語ります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="2l9sk"&gt;「会議で使われる紙の量が劇的に減りました。以前は分厚い資料を人数分印刷していましたが、今では全員が Chromebook を開き、リアルタイムで同じ資料を共有しながら議論を進めるのが当たり前の光景です。ペーパーレス化は、目に見える大きな変化ですね。」&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="fulj3"&gt;職員の働き方そのものも、大きく変わり始めました。これまで庁舎に戻らなければできなかった作業が、現場で完結できるようになったと中山氏は言います。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph_with_image"&gt;&lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
  &lt;div class="h-c-grid uni-paragraph-wrap"&gt;
    &lt;div class="uni-paragraph
      h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
      h-c-grid__col--offset-2 h-c-grid__col-m--offset-3 h-c-grid__col-l--offset-3"&gt;

      






  

    &lt;figure class="article-image--wrap-small
      
      "
      &gt;

      
      
        
        &lt;img
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        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  





      &lt;p data-block-key="69145"&gt;「例えば、介護認定の業務です。以前は現場での聞き取りを手書きで行い、市役所に戻ってから議事録や報告書を作成していました。それが今では現場で聞き取りをしながら、その場で報告書を完成させることができます。職員からは『何時間もかかっていた作業が数分で終わり、市民と対話する時間が増えた』という嬉しい声が届いています。」&lt;/p&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="aat1e"&gt;そして、吉崎氏が目指した意識改革も着実に実を結んでいます。「『役所はこういうものだ』という諦めが、『どうすればもっと活用できるだろう』という前向きな姿勢に変わりつつあります」と吉崎氏。消防署では職員が日々の車両点検を自発的に Chromebook で行うなど、現場の創造性を見事に引き出しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8hh4s"&gt;管理面での負担軽減も、劇的な効果を上げています。今回の Chromebook 導入の際のキッティングを主導した中山氏は、負担が大きく減ったのを実感しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="avtvn"&gt;「以前は端末の初期設定に丸一日かかっていましたが、Chromebook は数分で完了します。職員からの問い合わせも専用フォームに集約し、AI を活用して蓄積するなど、サポート業務も効率化できています。管理者側の苦労が軽減された分、より戦略的な IT 企画に時間を割けるようになったのは大きな進歩です。」&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="2k03i"&gt;確かな手応えとともに、舞鶴市の挑戦は次のステージへと向かいます。吉崎氏は、今後の展望をこう語ります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5a55f"&gt;「今はまだ、私たちが提供した『翼』に慣れてもらっている段階です。今後は Gemini の活用なども視野に入れ、職員一人ひとりが自律的に業務を改善し、飛び立っていけるような文化を育てていきたいと考えています。」&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="4jbms"&gt;最後に、鴨田市長は、この変革の最終的なゴールについて、力強く締めくくりました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6ep6g"&gt;「私たちが目指すのは、電子申請で『来なくていい市役所』の利便性と、職員が現場で市民と対話することで生まれる温かみのあるサービスを両立させることです。デジタル化で生まれた時間を、人にしかできない創造的な仕事に使う。そうして、職員がやりがいを感じられる『日本一働きやすい市役所』を実現し、その活力が、ひいては持続可能で魅力的な舞鶴市づくりにつながっていく。今回の変革によって、大きな一歩を踏み出せたと思っています。」&lt;/p&gt;&lt;hr/&gt;&lt;p data-block-key="6irfb"&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

    &lt;figure class="article-image--large
      
      
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      "
      &gt;

      
      
        
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    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="0o382"&gt;&lt;a href="https://www.city.maizuru.kyoto.jp/" target="_blank"&gt;&lt;b&gt;舞鶴市&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;1901 年（明治 34 年）、海軍の舞鶴鎮守府が開庁して以降、日本海側における重要な軍港として発展。戦後は大陸からの引揚港として多くの人々を迎え入れました。現在では人口約 7 万 4 千人が暮らす、海上自衛隊の重要拠点都市となっています。基地と国際貿易港が共存する独特の景観が特徴で、国の重要文化財である「舞鶴赤れんがパーク」は市の象徴でもあり、多くの観光客が訪れます。2024 年度、同市は Chromebook と Google Workspace の全庁導入を核としたデジタル改革を始動。舞鶴市は、この改革を通じて「デジタルによって市民も職員も幸せになる」ことを目指し、「日本一働きやすい市役所」の実現に挑んでいる。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7f6h9"&gt;&lt;b&gt;インタビュイー&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;舞鶴市役所&lt;br/&gt; - 市長 鴨田秋津氏&lt;br/&gt; - 政策推進部 デジタル推進室 室長 吉崎 豊氏&lt;br/&gt; - 政策推進部 デジタル推進課 情報管理係 係長 中山 雅之氏&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Wed, 23 Jul 2025 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/maizuru-city-introduces-chromebook-to-create-japans-best-working-city-hall/</guid><category>Chrome Enterprise</category><category>Google Workspace</category><category>Customers</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/hero_image_maizuru_horizontal.max-600x600.jpg" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>舞鶴市：「日本一働きやすい市役所」の実現へ向け、時間と場所から解放される Chromebook を全庁導入</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/hero_image_maizuru_horizontal.max-600x600.jpg</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/maizuru-city-introduces-chromebook-to-create-japans-best-working-city-hall/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Google Cloud Japan Team </name><title></title><department></department><company></company></author></item><item><title>ブラウザがセキュリティ戦略の盲点になっていませんか？</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/is-your-browser-a-blindspot-in-your-security-strategy/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="vcr2q"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 6 月 4 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/is-your-browser-a-blindspot-in-your-security-strategy?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5r6g3"&gt;昨今のデジタル環境において、ブラウザを使用する時間は膨大です。仕事、共同作業、情報へのアクセスはすべてブラウザで行われます。しかし、組織を保護するために利用可能なブラウザのセキュリティ機能を十分に活用しているか考えてみたことはありますか？これについて、新しいホワイトペーパー &lt;a href="https://services.google.com/fh/files/misc/the-browser-blindspot-chrome-enterprise.pdf" target="_blank"&gt;The Security Blindspot: Real Attack Insights From Real Browser Attacks（セキュリティの死角: 実際のブラウザ攻撃から得られた、攻撃に関する真の分析情報）&lt;/a&gt;にて調査しました。その答えにきっと驚くでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5ch2b"&gt;Mandiant のインシデント対応の専門家と共同で作成されたこの新しいホワイト ペーパーでは、従来のセキュリティ対策ではブラウザ内で利用可能なセキュリティ機能が見落とされることが多く、ブラウザのセキュリティ ポリシーを追加すれば防げる巧妙な攻撃に対して組織が脆弱なままになっていることが指摘されています。フィッシング、データ侵害、インサイダー脅威、悪意のあるブラウザ拡張機能は、リスクのごく一部にすぎません。攻撃者は、正当なブラウザ機能を悪用してユーザーをだまし、悪意のあるアクティビティを実行するケースが増えており、検出が困難になっています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9qd6r"&gt;このホワイトペーパーでは、ブラウザのセキュリティを強化することで、重大なセキュリティ侵害や金銭的損失を防ぐことができた実例を詳しく紹介しています。これらの例から、組織がブラウザ内でプロアクティブかつ包括的なセキュリティ戦略を採用することが急務であることが浮き彫りになっています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8ej04"&gt;このレポートの重要ポイントは次のとおりです。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li data-block-key="egucv"&gt;&lt;b&gt;ブラウザは攻撃の主要なエントリ ポイント:&lt;/b&gt; 攻撃者はウェブで作業しているユーザーをうまく利用して高度な攻撃を仕掛けます。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="4lfek"&gt;&lt;b&gt;従来のセキュリティではブラウザを見落としがち:&lt;/b&gt; ネットワークとエンドポイントのセキュリティにのみ焦点を当てると、重大なギャップが生じます。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="94u72"&gt;&lt;b&gt;実際の攻撃が示すリスク:&lt;/b&gt; 事例紹介では、ブラウザレイヤでのセキュリティを軽視した結果が明らかになっています。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="5e2ot"&gt;&lt;b&gt;ブラウザ内での高度な脅威対策とデータ保護が不可欠:&lt;/b&gt; &lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/chrome-enterprise-premium/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; などのソリューションは、こうしたリスクの軽減に役立ちます。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="4ckrl"&gt;&lt;b&gt;セキュリティ チーム向けのブラウザの分析情報:&lt;/b&gt; テレメトリーと高度なブラウザデータを活用して、環境の詳細なビューを提供し、リスクを特定し、データを保護するためのプロアクティブな対策を可能にします。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p data-block-key="4v3c8"&gt;ブラウザ内のセキュリティを活用していない組織は、フィッシング、データ侵害、インサイダー攻撃、不正なブラウザ拡張機能など、さまざまな脅威にさらされており、堅牢なブラウザ保護が不可欠です。保護されていないブラウザがセキュリティの最大の盲点にならないようにしましょう。ブラウザベースの攻撃から組織を保護する方法の詳細については、&lt;a href="https://services.google.com/fh/files/misc/the-browser-blindspot-chrome-enterprise.pdf" target="_blank"&gt;ホワイトペーパー&lt;/a&gt;全文をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="ajeup"&gt;&lt;i&gt;-Google Cloud Security、グループ プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Christopher Altman&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Tue, 10 Jun 2025 02:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/is-your-browser-a-blindspot-in-your-security-strategy/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/24548___Mandiant__Chrome_Enterprise_Premium_.max-600x600.jpg" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>ブラウザがセキュリティ戦略の盲点になっていませんか？</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/24548___Mandiant__Chrome_Enterprise_Premium_.max-600x600.jpg</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/is-your-browser-a-blindspot-in-your-security-strategy/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Christopher Altman</name><title>Group Product Manager</title><department>Google Cloud Security</department><company></company></author></item><item><title>Chrome Enterprise で生成 AI を管理する</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/managing-genai-with-chrome-enterprise/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="v8wrx"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 5 月 21 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/managing-genai-with-chrome-enterprise?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="er5o"&gt;生成 AI は、人々の仕事に対する考え方を変革しています。社内プロセスから顧客とのやり取りに至るまで、企業の規模を問わず、あらゆるものを再考する機会が生まれています。こうした新しい機能は急速に進化しており、IT チームやセキュリティ チームがエンタープライズ データを保護するうえで新たな課題が生じています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="fthsk"&gt;非常に多くの作業がウェブ上で行われているため、さまざまなワークフローにおいて、ブラウザが AI の価値を活用できる特別な場所となっています。Chrome はすでに数億人ものビジネス ユーザーから信頼されており、生産性向上を支援しています。Chrome は、エンタープライズ データを管理およびコントロールする効率的な手段を IT チームに提供し、ブラウザに組み込まれた AI が、従業員のウェブ上での作業方法を変革しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="ar13s"&gt;&lt;b&gt;従業員の生産性を高める新しい方法&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b4ivn"&gt;Google I/O で&lt;a href="https://blog.google/products/gemini/gemini-app-updates-io-2025/" target="_blank"&gt;発表&lt;/a&gt;したばかりの Gemini in Chrome は、今年後半には企業向けにさらに広くご利用いただけるようになります。従業員は、すでに使用しているブラウザで AI アシスタントを利用できるため、仕事やタスクをより迅速に完了できるようになります。Gemini in Chrome が、現在のタブに表示されている情報の理解を支援し、情報の要約、複雑な問題のトラブルシューティング、新しいアイデアのブレインストーミングなどを迅速に行えるようにします。Chrome Enterprise には、Gemini in Chrome を構成するための&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/16291696" target="_blank"&gt;コントロール&lt;/a&gt;が用意されています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5p3s8"&gt;&lt;b&gt;企業データの管理&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3gmaf"&gt;Chrome Enterprise では、以下のようなさまざまな管理オプションをすでに提供しており、組織内での AI の使用方法のコントロールや、企業データに対するリスク管理を行うことができます。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li data-block-key="3sau4"&gt;個々の機能を許可またはブロックしてデータの使用方法を定義できるきめ細かいポリシー&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="ageud"&gt;新しい AI 機能を自動的に許可またはブロックするグローバルな AI ガバナンス コントロール&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="kjbt"&gt;高度なデータ損失防止機能、URL フィルタリング、データのマスキング ルール（&lt;a href="https://chromeenterprise.google/intl/en_ca/products/chrome-enterprise-premium/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; で適用可能）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p data-block-key="2di53"&gt;これらのコントロールは、Gemini in Chrome と、今後ブラウザに追加される新しい AI 機能で利用できるようになります。ウェブでの生成 AI の活用方法を検討する組織をサポートするために、Chrome Enterprise では、IT チームが強力な社内 AI ガバナンスを構築するうえで役立つガイドを公開しています。「&lt;a href="http://g.co/chromeenterprise/aimanagementbrowser" target="_blank"&gt;Managing generative AI in the browser（ブラウザで生成 AI を管理する）&lt;/a&gt;」をぜひお読みください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="a1onv"&gt;&lt;i&gt;-Chrome Enterprise、シニア プログラム マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Marijke Hoste&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="eka7u"&gt;&lt;i&gt;-Chrome Enterprise、プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;D’von Jackson&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Tue, 10 Jun 2025 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/managing-genai-with-chrome-enterprise/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/CE_Google_IO_Blog_Header_2436x1200.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>Chrome Enterprise で生成 AI を管理する</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/CE_Google_IO_Blog_Header_2436x1200.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/managing-genai-with-chrome-enterprise/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Marijke Hoste</name><title>Senior Program Manager</title><department>Chrome Enterprise</department><company></company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>D’von Jackson</name><title>Product Manager</title><department></department><company>Chrome Enterprise</company></author></item><item><title>AI を活用したエンタープライズ検索機能とエンタープライズ ブラウザ保護機能を Chrome において拡張</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-expands-ai-powered-enterprise-search-and-enterprise-browser-protections/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="cht9f"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 4 月 11 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/chrome-expands-ai-powered-enterprise-search-and-enterprise-browser-protections?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="d0r4n"&gt;ウェブブラウザは、私たちの働き方を左右する中核的な要素になってきました。AI によって業務の進め方を変える新たな可能性がもたらされるなか、サイバー脅威やインサイダー リスクは高まり続けており、企業が自社データを保護することはこれまで以上に困難になっています。依然としてブラウザは有益かつ安全な AI を導入する場所として最適であり、Google はウェブ上で多くの作業を行う従業員の保護を強化する取り組みを続けています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="68tcd"&gt;今週の Google Cloud Next で、Google は Chrome Enterprise サービス ポートフォリオのアップデートをいくつか発表します。これらのアップデートは、IT チームとセキュリティ チームに必要な制御と可視性をもたらし、セキュリティと脅威インテリジェンスを新たなレベルへと引き上げるものです。また、従業員の生産性向上のための機能も強化されます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="cht9f"&gt;&lt;b&gt;Google Agentspace で AI 搭載のエンタープライズ検索を Chrome に導入&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bb71f"&gt;企業がビジネス ワークフローの効率化、従業員によるコンテンツの作成と反復処理の迅速化、バックエンド プロセスの改善に向けて AI に投資する中、ブラウザが提供する簡単で直感的なプラットフォームは、人々の働き方を最適化するのに役立ちます。Chrome Enterprise は、AI ツールとワークフローを安全に使い始めるのに最適です。なぜなら、IT チームとセキュリティ チームは、AI テクノロジーの利用方法、サービスで許可するデータの種類などを常に制御できるからです。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="2du6h"&gt;Agentspace に備わっている Google のマルチモーダル検索機能を使用すると、データがどこにどのように保存されているかを意識することなく、必要なデータを検索できます。求める情報が一般的な業務アプリ（Google Workspace など）、サードパーティ アプリ（Microsoft 365、Jira、Salesforce、ServiceNow など）、またはウェブ上のコンテンツのいずれに存在するかにかかわらず、Agentspace はサイロを解消し、組織のコンテキストを理解します。こうして、まとまりのないコンテンツを実用的な知識に変換し、生産性を高めます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="cp462"&gt;Cloud Next で、Google は &lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/ai-machine-learning/google-agentspace-enables-the-agent-driven-enterprise?e=48754805&amp;amp;hl=ja"&gt;Agentspace と Chrome Enterprise のインテグレーションを発表&lt;/a&gt;しました。これにより、従業員は Chrome で直接 Agentspace の統合検索機能を利用できるようになります。Agentspace が Chrome に直接組み込まれるので、従業員は既存のワークフロー内でデータやリソースなどの情報を簡単かつ安全に見つけられます。すでに何億ものビジネス ユーザーが Chrome を使って仕事をしています。Agentspace の機能を Chrome に組み込むことで、従業員は既存のワークフローを維持しつつ、コンテキストに即した提案、社内ドキュメント、外部サイトなど、業務の迅速な遂行に必要な情報に安全、確実、簡単にアクセスできます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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        &lt;/a&gt;
      
        &lt;figcaption class="article-image__caption "&gt;&lt;p data-block-key="gwi36"&gt;Agentspace での AI による内部検索結果に Chrome で直接アクセス&lt;/p&gt;&lt;/figcaption&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
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&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="cht9f"&gt;&lt;b&gt;より高度でセキュアな企業向けブラウジング&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="29u5u"&gt;AI は新たな可能性をもたらしますが、それを支えているのは、企業データの安全を守る保護機能であるということを企業は認識しておく必要があります。従業員は、勤務時間の大半をブラウザでの作業に費やし、無数の潜在的な脅威にさらされています。そのため、Chrome Enterprise はエンドポイント セキュリティにおいて引き続き重要な役割を果たします。&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/chrome-enterprise-premium/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; には、リスクのさらなる低減とデータ損失の防止に役立つ Google において最も高度なセキュリティ機能が備わっています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6q42v"&gt;企業は引き続き、Chrome のシンプルで効果的なデータ保護のメリットを享受できます。すでに提供されている便利な透かし、スクリーンショットのブロック、コピー、貼り付け、アップロード、ダウンロード、印刷の制御に加えて、Chrome Enterprise Premium はデータ マスキングに対応するようになりました。データをマスキングすると、セキュリティ チームは秘匿化したい機密データを特定して（またはユーザーにリクエストさせて）、データ漏洩を防止できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7o8sg"&gt;さらに、コピーと貼り付けの制御、URL フィルタリング、SaaS アプリへのコンテキストアウェア アクセスなど、企業向けの主要なブラウジング保護機能を Android を皮切りにモバイル プラットフォームに拡張しています。これらの機能はデスクトップ版 Chrome の保護に役立っていますが、この新たなレベルの保護が Android に導入されることで、外出中のナレッジ ワーカーや、仕事で個人の Android スマートフォンやタブレットを使用する従業員も、セキュアな企業向けブラウジングを利用できるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bcakl"&gt;&lt;b&gt;Google Threat Intelligence のメリット&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="avstm"&gt;Google のセキュリティを大きな基盤とする Chrome Enterprise は、ブラウザとその他の脅威インテリジェンス ツールの両方の強力なインテリジェンスを活用できるという、他にはない機会を組織に提供します。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bq0gd"&gt;Chrome Enterprise Premium の新しい従業員フィッシング保護機能は、Google セーフ ブラウジングのパワーとスケールを活用して、認証情報を取得しようとする偽のサイトやポータルから従業員を保護します。企業は独自のブランド資産や企業資産を構成して、セーフ ブラウジングの Web Risk ツールに追加することで、内部ドメインで偽装された巧妙なフィッシング攻撃の試みを特定し、何も知らない従業員を保護できます。このフィッシング検出を支えるのは、世界中の 50 億台のデバイスを毎日保護しているのと同様の、AI を活用した貴重なセキュリティです。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="73vri"&gt;新たに発表された &lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/identity-security/driving-secure-innovation-with-ai-google-unified-security-next25?e=48754805&amp;amp;hl=ja"&gt;Google Unified Security&lt;/a&gt; ソリューションの一環として、脅威の検出と修復措置を強化するために、Chrome Enterprise のブラウザ テレメトリーとブラウザ アセットのコンテキストが Google Security Operations に統合されます。企業は、新しい高度なセーフ ブラウジングのコンテキストや、ユーザー アクティビティ（ナビゲーションやファイル転送など）の詳細ログを含め、Google Threat Intelligence で強化された充実したセキュリティ テレメトリーにアクセスできます。そのため、企業は、リスクをより明確に把握できる整理されたダッシュボード、悪意のある拡張機能やデータの引き出しなどの脅威の検出、SecOps 内で直接実行できる合理化された修復ハンドブックを通じて、セキュリティの成果を向上させることができます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b2gte"&gt;&lt;b&gt;シンプルな制御でシームレスに管理&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6f29d"&gt;さらに、IT チームは &lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/cloud-management/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Core&lt;/a&gt; の改良された機能も利用できます。Chrome Enterprise Core ではすでに、AI 機能やブラウザのバージョンの制御などのポリシーを簡単に設定し、組織内のブラウザ全体に適用できる機能が提供されています。新たに追加された概要ページでは、シンプルな 1 つのビューにおいてレポートや可視化されたデータを提供しています。また、管理者向けの主要なアクション アイテムも提案されるため、迅速な対応が可能になり、利用可能な最新機能についての情報を入手できます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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        &lt;figcaption class="article-image__caption "&gt;&lt;p data-block-key="tx9qu"&gt;IT チームとセキュリティ チームは、1 つのビューで企業のブラウザ管理を簡素化できる&lt;/p&gt;&lt;/figcaption&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="cht9f"&gt;Chrome Enterprise は、企業向けの拡張機能管理向上にも引き続き投資しています。今年初めに&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/boost-productivity-and-security-with-the-new-chrome-web-store-for-enterprises?e=48754805&amp;amp;hl=ja"&gt;新しい企業向けウェブストア&lt;/a&gt;をリリースしたのに続き、この企業向けウェブストアの新しい検索ページを追加しました。これにより、企業向け拡張機能の分類と場所の確認がさらに簡単になりました。カスタマイズと構成の追加機能は、年内に利用可能になる予定です。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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        &lt;/a&gt;
      
        &lt;figcaption class="article-image__caption "&gt;&lt;p data-block-key="9jg7w"&gt;新しい Chrome Enterprise ウェブストアでは企業による拡張機能の管理とカスタマイズが可能&lt;/p&gt;&lt;/figcaption&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="cht9f"&gt;&lt;b&gt;ソリューション エコシステムのサポート&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1jf6e"&gt;企業環境は複雑であり、多くの場合、組織はその環境内でさまざまなソリューションを柔軟に使用したいと考えています。Chrome は、企業がシームレスな相互運用性を活用できるよう支援しており、テクノロジーの完全なエコシステムを継続してサポートしています。Chrome Enterprise では、安全なアクセスに対する企業のニーズに応えるために、新しい Universal Enrollment Connector もリリースします。ID プロバイダはこれを使って Chrome シグナルを統合し、企業リソース全体のアクセス制御をサポートできます。また、組織は新しいユニバーサル OIDC コネクタを使用して、管理対象の Chrome プロファイルへのシームレスな登録を可能にすることができます。これにより、従業員は権限に基づいて適切なアプリやデータに簡単かつ安全にアクセスできるようになります。この新しいコネクタは、自社環境で Entra ID を使用しているお客様をサポートします。この取り組みは、Okta、Ping、Cisco Duo との既存の統合に加えて行われます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9dhac"&gt;セキュアな企業向けブラウジングも、他のセキュリティ エコシステム テクノロジーと組み合わせることができます。Chrome Enterprise と &lt;a href="https://docs.sse.cisco.com/sse-user-guide/docs/chrome-enterprise-browser" target="_blank"&gt;Cisco Secure Access&lt;/a&gt;（SSE）ソリューション、&lt;a href="https://www.zscaler.com/partners/google" target="_blank"&gt;Zscaler&lt;/a&gt; Zero Trust Exchange プラットフォームとの新たな統合により、ゼロトラストのプライベート アクセスが可能になります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="2ht4d"&gt;さらに、Chrome Enterprise と Crowdstrike も統合の拡大を続けています。双方のお客様は、Chrome から &lt;a href="https://www.crowdstrike.com/en-us/cybersecurity-101/next-gen-siem/" target="_blank"&gt;Crowdstrike の SIEM テクノロジー&lt;/a&gt;に直接セキュリティ イベントのレポートを統合できるため、セキュリティ モニタリングとインシデントの調査に役立つ貴重な追加データを入手できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="ap7v"&gt;Chrome Enterprise が、MacOS 上の Chrome プロファイルのシングル サインオンに対応するようになり、Mac を使用している従業員に、より簡単に保護を適用できるようになりました。これらの新しい統合により、さまざまなオペレーティング システムと ID プロバイダを使用している企業は、&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-enterprise-improves-work-and-personal-profile-separation-and-brings-more-advanced-protections-for-unmanaged-devices?e=48754805&amp;amp;hl=ja"&gt;Chrome プロファイルのユーザー エクスペリエンスとレポート&lt;/a&gt;で最近行われた改善のメリットを得ることができます。この改善によって、BYOD 環境や管理対象外のデバイス環境向けのシンプルで安全なソリューションを企業にお届けできるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5kjde"&gt;こうしたコラボレーションを通して、Chrome Enterprise は幅広いソリューションとプラットフォームでお客様を引き続きサポートし、さまざまな環境で従業員が安全で生産性の高い働き方ができるようにするためのお客様の取り組みを支援しています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="u8t6"&gt;ラスベガスで開催される Google Cloud Next では、IT リーダーやビジネス リーダーの方に Chrome Enterprise の動作を実際にご覧いただくことができます。詳細については、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7s1lq"&gt;&lt;i&gt;-Chrome Enterprise、プロダクト管理ディレクター、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Mark Berschadski&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9g1nd"&gt;&lt;i&gt;-Chrome Enterprise、エンジニアリング ディレクター、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Robert Shield&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Fri, 02 May 2025 01:04:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-expands-ai-powered-enterprise-search-and-enterprise-browser-protections/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Chrome_Enterprise_Header__Image.max-600x600.jpg" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>AI を活用したエンタープライズ検索機能とエンタープライズ ブラウザ保護機能を Chrome において拡張</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Chrome_Enterprise_Header__Image.max-600x600.jpg</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-expands-ai-powered-enterprise-search-and-enterprise-browser-protections/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Mark Berschadski</name><title>Director, Product Management Chrome Security &amp; Enterprise</title><department></department><company>Chrome Enterprise</company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Robert Shield</name><title>Engineering Director</title><department>Chrome Enterprise</department><company></company></author></item><item><title>仮想アプリ配信でレガシーアプリを活かす！鹿児島県肝付町・群馬県前橋市における Cameyo 導入事例</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/leveraging-legacy-apps-with-virtual-app-delivery/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="6zrzj"&gt;2025 年 3 月 27 日に Google 渋谷オフィスにて開催された「Chrome Camp」では、情報システム部門やセキュリティ部門の方々をはじめとする多くの参加者が集い、ChromeOS を中心としたクラウド活用による新しい働き方や企業における DX の推進について活発な議論が交わされました。&lt;br/&gt;昨年お伝えした&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chromeos-cameyo-reimagining-legacy-apps-for-the-modern-enterprise?hl=ja"&gt;ブログ&lt;/a&gt;にて、Cameyo チームが Google に加わったことをお知らせしましたが、今回はイベントでもテーマに掲げた、ChromeOS と仮想アプリ配信（VAD）ソリューション「Cameyo」の連携 がもたらす革新と事例をご紹介いたします。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="59b2f"&gt;人口減少と働き方改革：自治体が直面する課題と ChromeOS の役割&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="f1521"&gt;日本における人口減少と地方の過疎化がもたらす、さまざまな課題が日々増大するなか、業務効率化、コスト削減、そして場所にとらわれない柔軟な働き方の実現が自治体にとって喫緊の課題とされています。このような状況において、高速起動、デフォルトで高いセキュリティ、シンプルな管理性、そして、これらの要素を低コストで実現できることを特長とする ChromeOS は、自治体職員の働き方改革を推進する上で重要な役割を担うことが期待され、実際に自治体での導入事例も急速に増加しつつあります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="894te"&gt;セッションでは、&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/kimotsuki-town-chromeos?hl=ja&amp;amp;e=48754805"&gt;鹿児島県肝付町&lt;/a&gt; および &lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/maebashi-city-chromeos-deployment-in-all-offices?hl=ja&amp;amp;e=48754805"&gt;群馬県前橋市&lt;/a&gt; における ChromeOS の導入状況と、レガシー アプリケーションの利用を可能にする Cameyo との連携事例を、それぞれの自治体からご紹介いただきました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6r38e"&gt;肝付町では、Chromebook を職員の標準端末として採用し、庁舎内外といったネットワーク境界にとらわれない、クラウド ネイティブな働き方を推進しています。しかし、依然として存在するレガシー アプリケーションの ChromeOS での利用が課題となる中で、Cameyo をガバメント クラウド版 Google Cloud 上に導入し、ChromeOS 上の Chrome ブラウザからこれらのアプリケーションを利用できるよう職員端末に配信することで、この課題を解決しています。&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="2g555"&gt;ChromeOS 導入後の課題を Cameyo で克服し、業務効率を向上&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="2jmta"&gt;ChromeOS と Cameyo の連携が、従来の仮想デスクトップ（VDI/DaaS）とは異なる 仮想アプリ配信（VAD） という新しいアプローチを提供することで、以下のメリットを実現できます。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li data-block-key="fsi45"&gt;&lt;b&gt;Chrome ブラウザからの レガシー アプリケーション実行&lt;/b&gt;: 既存のレガシー アプリケーションを Cameyo を通じて Chrome ブラウザ上で利用可能な Web アプリケーション化して配信し、既存の重要なファイル資産を ChromeOS 環境でもシームレスに活用できるようになります。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="28i29"&gt;&lt;b&gt;シームレスなユーザー体験&lt;/b&gt;: アプリケーションの仮想化を意識させない、高速かつ快適なユーザー体験を ChromeOS 上で実現します。ユーザーはこれまでのアプリケーション利用時と同様に、ChromeOS からレガシー アプリケーションを起動し、業務を遂行できます。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="4phbb"&gt;&lt;b&gt;Web アプリケーション化によるアプリケーションの柔軟な利用&lt;/b&gt;: Cameyo によりアプリケーションが Web アプリケーション化されることで、場所や端末に依存せず、セキュアでシームレスな業務アプリケーション利用環境を実現できます。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="e0msr"&gt;&lt;b&gt;ファイル サーバーの統合とセキュリティ強化&lt;/b&gt;: 各ネットワークに分散していたファイルサーバーを Google ドライブに統合すると、ChromeOS 管理機能による情報漏洩対策（DLP）を適用することで、利便性とセキュリティを両立した ChromeOS 環境を実現しています。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="8qs80"&gt;&lt;b&gt;サーバー管理の負荷軽減&lt;/b&gt;: クラウド上で Cameyo を運用することで、サーバー リソースの柔軟な調整が可能となり、運用管理の負担を軽減しています。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="dev6v"&gt;&lt;b&gt;コスト効率の向上&lt;/b&gt;: 仮想デスクトップと比較して、インフラストラクチャ コストやライセンス コストを大幅に削減できる可能性があります。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p data-block-key="6jqjs"&gt;前橋市では、Chromebook を導入したものの、従来のレガシーファイルが利用できないという課題に直面しました。この課題解決のため Cameyo の試験導入を実施し、 ChromeOS 上の Chrome ブラウザにて、Web アプリ化された Windows のレガシー アプリケーションを利用できるようにすることで、従来の利便性を維持しつつ業務効率化を実現しました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6p5gv"&gt;*****&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfXudkAuxwfJVX_cH4XaYBNq9J7juB8cDSXIEG3LpXINE46UQ/viewform" target="_blank"&gt;&lt;b&gt;Cameyo プライベートプレビュープログラムのご案内&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;*招待制のプログラムとなっており、お申し込み頂いてもご参加いただけない場合もあります。&lt;br/&gt;*ご参加は無料ですが、お申し込みに際していくつか参加条件がございます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3ud06"&gt;ご不明な点やご質問等ございましたら、お気軽に&lt;a href="https://chromeos.google/contact/" target="_blank"&gt; Google&lt;/a&gt; までお問い合わせください。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Fri, 18 Apr 2025 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/leveraging-legacy-apps-with-virtual-app-delivery/</guid><category>Chrome Enterprise</category><category>Customers</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/MWMM-blog-header-2-final_5.30.24_2.max-2500x.max-600x600.jpg" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>仮想アプリ配信でレガシーアプリを活かす！鹿児島県肝付町・群馬県前橋市における Cameyo 導入事例</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/MWMM-blog-header-2-final_5.30.24_2.max-2500x.max-600x600.jpg</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/leveraging-legacy-apps-with-virtual-app-delivery/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Google Cloud Japan Team </name><title></title><department></department><company></company></author></item><item><title>ビームス: 最短 10 分でキッティングが完了する ChromeOS により、コストと運用工数を大幅に削減</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/beams-chromeos-reduces-costs-and-operating-man-hours/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="o71kg"&gt;アパレル業界においていち早く DX に取り組んできた株式会社ビームス。同社ではこれまで、一人ひとりに寄り添った顧客体験の創出やバックオフィスでの工数削減のため、さまざまな DX 施策を行ってきました。その一環として、社内 IT 環境の最適化を図るべく、ChromeOS を搭載した Chromebook の大規模導入を決断。スピーディーな導入と運用負担の軽減を実現した背景や、導入による具体的な効果について、IT システム本部 テクニカルディレクターの草野 亜子氏に話を伺いました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="2veo0"&gt;&lt;b&gt;利用しているサービス&lt;/b&gt;:&lt;br/&gt;&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/" target="_blank"&gt;ChromeOS&lt;/a&gt;, &lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/devices/" target="_blank"&gt;Chromebook&lt;/a&gt;, &lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/device-management/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Upgrade&lt;/a&gt;, &lt;a href="https://workspace.google.com/intl/ja/" target="_blank"&gt;Google Workspace&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="6cq3h"&gt;&lt;b&gt;突然訪れたパンデミックによる店舗休業期間、リモート環境の構築が急務に&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="a2nll"&gt;オンラインで買い物を楽しむ消費者が増えている昨今、実店舗とオンラインを融合した新しい顧客体験の創出がキーワードになっているアパレル業界の DX。株式会社ビームスでも、さまざまな施策を行っています。公式アプリ「weBEAMS」内でお気に入りに登録しているアイテムの在庫情報を、来店時にお知らせするプッシュ通知や、お客様の好み、閲覧履歴に寄り添って一人ひとりに最適なオススメを表示するアプリのパーソナライズ レコメンド施策など、業界内でも特に力を入れて店舗 DX に取り組んでいます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9sp2j"&gt;そんな同社が Chromebook の導入を決めたのは、COVID-19（新型コロナウイルス感染症）が猛威を振るった 2020 年でした。緊急事態宣言に伴う全店舗の臨時休業、出社制限による在宅勤務への切り替えなど、一刻も早い対応が求められる状況において、当時社内の IT インフラを管理していた草野氏の頭に真っ先に浮かんできたのが、Chromebook の存在だったといいます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph_with_image"&gt;&lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
  &lt;div class="h-c-grid uni-paragraph-wrap"&gt;
    &lt;div class="uni-paragraph
      h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
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    &lt;figure class="article-image--wrap-small
      
      "
      &gt;

      
      
        
        &lt;img
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        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  





      &lt;p data-block-key="trr8p"&gt;「それまでモバイル端末は出張や外出が多いスタッフに限って配布していた程度でしたので、対応にはとても苦労しました。緊急事態宣言が発令された直後は本当に時間がなく、レンタル PC を数百台手配してしのいでいましたが、コスト面から見ても長くは続かないことはわかっていました。この危機を乗り越えるには、端末代が安く、キッティングから配布までスピーディーに対応できる Chromebook しかないと考えたのです。」（草野氏）&lt;/p&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="s9x6o"&gt;導入の決め手は、コスト面だけではありません。「弊社では 2012 年から Google Workspace を採用しており、Google のソリューションに対する信頼感があったことも、すぐに決断できた大きな要因です。実は Google Workspace を導入した段階で Chromebook を 3 台購入しており、基幹システムへの接続の安定性やスピード感など、問題なく業務が行えることの検証が済んでいたため、端末をリプレイスすることへの不安もありませんでした」と草野氏。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bj6d4"&gt;「Chromebook は業務を滞りなく行えることはもちろん、端末自体にハードディスクを持たないためセキュリティ面も安心ですし、導入コストも安く抑えられます。IT インフラの担当者として自信を持って会社に提案できました。」（草野氏）&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="dro3a"&gt;&lt;b&gt;キッティング時間は最短 10 分、迅速かつ低コストな導入が可能&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="bvjnp"&gt;Chromebook の導入自体はスムーズに決定したものの、実際の作業を行ったのはパンデミックによる混乱の最中。端末のリプレイスに時間がかかればかかるほど、一時的に使用している法人向けレンタル PC のコストもかさむため、とにかく短期間で大量にさばく必要がありました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8ar1l"&gt;「これまでに使っていた端末では、1 台につき最低でも 1 時間はキッティングに時間がかかっていましたが、Chromebook では 1 台 10 分程度で設定が完了します。当時（2020 年）導入した台数は 180 台ですから、それだけでもかなりの時間短縮になっています。キッティングにかかる時間的、人的なコストを大幅に削減できたことは、Chromebook を導入して 1 番良かったと感じている部分です。導入を決めてからはとてもスピーディーで、端末の購入から配布まで 3 か月程度で完了しています。」（草野氏）&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="brhs7"&gt;調達から配布までを迅速に行えたことで Choromebook への信頼度がさらに高まり、その後は毎年台数を増加。現在までに約 800 台以上の Chromebook を導入しています。どの段階でも作業の負担が劇的に少なかったと、これまでのキッティング作業を振り返り、草野氏は言います。しかし、それだけ急に新しい OS を搭載した端末を導入するというのは、従業員側に混乱を招く心配がありそうなもの。導入に際して、その点の苦労はなかったのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="drm5h"&gt;「2020 年当時はシン クライアントを使うときには Chrome リモート デスクトップを設定して使っていましたが、シンプルな操作で接続できる内容でしたし、それ以前までの環境で PC を扱えていれば、まったく問題はない範囲だと思います。シン クライアントの環境は大きく変わらないので、おそらく従業員側はそんなに大きな変化を感じていないのではないかなと思います。実際に問い合わせもほぼなくて、導入時に大きなトラブルもまったくありませんでした。苦労といえば、とにかく速く台数をさばかなければいけないということくらいでした。」（草野氏）&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="24qp6"&gt;逆に、従業員からは Chromebook を歓迎する声も上がっているそうです。「電源を入れてからすぐ立ち上がるので、ストレスなく仕事に取りかかれると好評です。従来は立ち上げと同時にウイルス対策ソフトを走らせる必要がありましたが、ChromeOS では必要ありませんから、セキュリティ的に強く、しかも速いというのは管理側としても嬉しい部分です。」（草野氏）&lt;/p&gt;&lt;h3 data-block-key="b0jak"&gt;&lt;b&gt;浮いたリソースを再分配することで好循環が生まれる&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-block-key="fdve4"&gt;「大きく業務環境の改善を実感しているのは、やはり端末を管理する私たちです」と草野氏。Chromebook 導入の一番のメリットとして挙げていたキッティング時間の短縮のほかにも、良い変化を感じているそうです。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph_with_image"&gt;&lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
  &lt;div class="h-c-grid uni-paragraph-wrap"&gt;
    &lt;div class="uni-paragraph
      h-c-grid__col h-c-grid__col--8 h-c-grid__col-m--6 h-c-grid__col-l--6
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    &lt;figure class="article-image--wrap-small
      
      "
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        &lt;img
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        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  





      &lt;p data-block-key="trr8p"&gt;「Chromebook はローカル ストレージを持たないため、端末の紛失時にもデータ漏洩のリスクが少ないことはよく知られていると思いますが、ちょっとした不具合や故障などのトラブルの際にも端末の初期化を気軽に、しかも短時間で行えるので復旧が早く、サポート業務の負担が減少しました。また、トラブルの原因究明のために従業員から詳しく聞き取りをしなくても、Chrome Enterprise Upgrade の管理画面を見ることで、ある程度原因を読み取れることも多いです。この点は以前の端末ではまったくわからなかったので、すごく助かっていますね。」（草野氏）&lt;/p&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="s9x6o"&gt;さらに草野氏が大きく変わったと言うのが、そうした工数の削減によって新しい時間が生まれ、別の業務などに当てることができるようになったことです。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bqbir"&gt;「業務効率が改善し、現在進めている他のプロジェクトにリソースを割けるようになったことは、とても良かったと思っています。また、キッティングを集中的に担当していた人材にも、別の領域で活躍してもらうことができるようになりました。人材活用の観点からも Chromebook を導入した効果の大きさを実感しています。」（草野氏）&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3m01g"&gt;在宅勤務への対応のために進めた ChromeOS の導入により、IT 部門の業務負担を軽減やセキュリティの強化、リソースの最適化を実現。今後は、店舗の DX やサイネージにも手を広げ、DX を進めていきたいと草野氏は語ります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="7o5ov"&gt;「Chromebook はもちろん、Google Workspace も含めて、最初は数あるソリューションのひとつでした。しかし今ではもう、なくてはならない業務の中心的な存在です。その背景には、 Google のソリューションは常に進化していて、使いこなすことでどんどん業務の効率が上がっていくことがあります。直近では生成 AI の Gemini を弊社でも全従業員が使えるようになりました。私は先行して使っていますが、これほど仕事の効率に直結するツールはないと感じています。Chromebook を通じて全従業員が使えるようになったことで、バックオフィス業務ではもちろん、店舗でも新しい業務スタイルが生まれていくことを個人的に期待しています。今後は、そうやって新たな機能やソリューションの活用を促進しながら、より良い顧客体験を作っていきたいと考えています。」（草野氏）&lt;/p&gt;&lt;hr/&gt;&lt;p data-block-key="db0hs"&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

    &lt;figure class="article-image--large
      
      
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      "
      &gt;

      
      
        
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        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="s9x6o"&gt;&lt;a href="https://www.beams.co.jp/company/" target="_blank"&gt;&lt;b&gt;株式会社ビームス&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;b&gt;&lt;br/&gt;&lt;/b&gt;1976 年に東京・原宿で創業したセレクトショップ。国内外のブランドと雑貨、オリジナル商品を展開し、幅広い世代に支持されている。ライフスタイル全般にわたるアイテムも取り扱い、アートやカルチャーとのコラボレーションにも積極的。DX では、店舗在庫がない商品でも店舗で決済すると EC 在庫が自宅に届くサービスを行うなど、リアル店舗の利便性を向上する施策に注力している。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="56n1l"&gt;&lt;b&gt;インタビュイー&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;ITシステム本部 テクニカルディレクター　草野 亜子 氏&lt;/p&gt;&lt;hr/&gt;&lt;p data-block-key="3c3kl"&gt;その他の導入事例は&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/resources/customer-stories/" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Wed, 26 Mar 2025 02:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/beams-chromeos-reduces-costs-and-operating-man-hours/</guid><category>Chrome Enterprise</category><category>Google Workspace</category><category>Customers</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/image1_9tNzHjf.max-600x600.jpg" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>ビームス: 最短 10 分でキッティングが完了する ChromeOS により、コストと運用工数を大幅に削減</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/image1_9tNzHjf.max-600x600.jpg</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/topics/customers/beams-chromeos-reduces-costs-and-operating-man-hours/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Google Cloud Japan Team </name><title></title><department></department><company></company></author></item><item><title>Chrome Enterprise で仕事用プロファイルと個人用プロファイルの区別を改善し、管理対象外のデバイスの保護を強化</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-enterprise-improves-work-and-personal-profile-separation-and-brings-more-advanced-protections-for-unmanaged-devices/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="hcmms"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 3 月 6 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/chrome-enterprise-improves-work-and-personal-profile-separation-and-brings-more-advanced-protections-for-unmanaged-devices?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3gd60"&gt;多くの従業員は、勤務時間の大半をブラウザでの作業に費やしています。ウェブ上で行われる作業が増えるにつれ、IT チームとセキュリティ チームは、従業員の作業が簡単になるだけでなく、企業データの保護が強化されるような企業向けのブラウジング エクスペリエンスに継続的な投資を行うようになります。Chrome Enterprise は、従業員が最も使い慣れたブラウザを使用できるという利点と、IT リーダーとセキュリティ リーダーがビジネスを保護するための高度な保護機能と管理機能を利用できるという利点を両方備えています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5aqb1"&gt;&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/cloud-management/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Core&lt;/a&gt; による全企業で利用可能な基本的なポリシーとカスタマイズや、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/chrome-enterprise-premium/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; で利用可能な高度なデータ保護と安全なアクセス機能など、企業は Chrome を信頼して従業員の生産性と安全性を維持できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bj377"&gt;Chrome Enterprise の新しい改善により、従業員の企業向けブラウザの使用感は継続的に向上し、仕事とプライベートのブラウジングを区別するうえでの透明性を高めることができます。これにより、Chrome を使用する際、特に個人のデバイスを仕事に使用しているときに、組織がデータタイプをそれぞれどのように扱っているか、より明確に把握できるようになり、従業員の信頼を高めることができます。IT チームとセキュリティ チームには、Chrome プロファイルを使用して管理対象外のデバイス向けに強化されたプロファイル レポートとデータ保護を利用できるメリットもあり、Bring Your Own Device（BYOD）環境に最適です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3mfkf"&gt;&lt;b&gt;企業向けブラウザの透明性を高める&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3fpj3"&gt;多くの組織がブラウザを安全なエンドポイントとして使用し、従業員や契約社員がブラウザ層から重要なアプリやデータに安全にアクセスできるようにしています。ブラウザが日常業務でより重要な役割を果たすようになった今、IT チームは、従業員が会社によって管理、モニタリングされている企業のブラウジング環境にログインしていることを従業員に明確に示すことがこれまで以上に重要になっています。Chrome Enterprise では、組織がブラウザ プロファイルを会社のロゴを使用してカスタマイズできるようになり、これまで以上に組織の存在をアピールしやすくなりました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="63jtq"&gt;企業は、ウェブで作業するユーザー向けにブランド化された Chrome プロファイル エクスペリエンスを生み出すことができます。この明確なビジュアル イメージにより、従業員は個人用のブラウジング エクスペリエンスではなく、安全な企業プロファイルで作業していることを把握できるようになります。企業プロファイル内では、追加の設定や管理が適用されている場合があり、従業員は、会社が管理している内容について詳細な情報を入手できます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
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          alt="v2_Enterprise NTP"&gt;
        
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    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="rfl2p"&gt;従業員は、管理対象ブラウザ プロファイルを使用していることをより明確に認識し、仕事用ブラウザについてさらに詳しく理解できるようになります。IT チームとセキュリティ チームは、適用されている保護対策についてユーザーに詳細な情報を提供できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="4d26a"&gt;今後の Chrome のリリースでは、IT チームがブラウザ エクスペリエンスを自社ロゴでカスタマイズしなくても、会社がブラウザ プロファイルにポリシーを適用すると、従業員に管理対象の「仕事用」プロファイル環境内にいることが示されます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
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          alt="Window Frame (1)"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="iqq0e"&gt;&lt;b&gt;ログイン エクスペリエンスの効率化&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="fdrqc"&gt;Google Workspace または Google Identity を使用している企業では、従業員が仕事用 Chrome プロファイルにログインする際に、新しいログイン エクスペリエンスが表示されます。この更新されたエクスペリエンスにより、ユーザーはログインするとすぐに、管理対象や組織と共有されているデータをより明確に把握できるようになります。また、仕事用のプロファイルを作成して、ブックマークや履歴などを個人用のプロファイルと区別して保持することもできます。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
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          alt="v4_Personal Profile Customization"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="0po3r"&gt;&lt;b&gt;Chrome プロファイルの新しいレポート機能&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="cfmha"&gt;Chrome プロファイルは従業員のエクスペリエンスを向上させるだけでなく、最近では IT チーム向けの機能も追加されました。これにより、企業は Windows、Mac、Linux、Android などのプラットフォームで、ログインした管理対象ユーザーのレポートを有効にできます。ブラウザのバージョン、オペレーティング システム、ポリシー、拡張機能、デバイスが企業の管理対象か個人用かといった重要な情報を 1 つのビューで効率的に確認できます。これは、BYOD や請負業者のシナリオをより詳細に把握するのに最適です。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
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    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="k12si"&gt;&lt;b&gt;管理対象外デバイスに管理対象プロファイルを使用して追加の保護を適用する&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5gbk2"&gt;Chrome プロファイルを使用すると、個人所有のデバイスや管理対象外のデバイスに対して安全なアクセスとデータ保護を適用することもできます。仕事用 Chrome プロファイルにログインすると、組織は Chrome Enterprise Premium を使用して&lt;a href="https://chromeenterprise.google/solutions/secure-browsing/" target="_blank"&gt;重要なデータの管理&lt;/a&gt;を適用し、ビジネスアプリに関するアクセスを決定できます。たとえば、会社は、CRM ツールにアクセスするために、請負業者に仕事用 Chrome プロファイルにログインすることを要求できますが、コピーと貼り付けの制限やスクリーン ショットのブロックを有効にして、保護を強化できます。これにより、Chrome から直接、管理対象デバイスと管理対象外デバイスの両方に会社のポリシーを安全かつ簡単に適用できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="c6b4p"&gt;&lt;b&gt;Chrome プロファイルを使ってみる&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="40m89"&gt;組織は、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/cloud-management/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Core&lt;/a&gt; を使用して、組織のロゴと名前を表示するように Chrome をカスタマイズできます。Chrome Enterprise Core は、すべての企業に追加料金なしでご利用いただけます。また、Chrome プロファイルを管理したり、プロファイル単位でレポートを取得したり、セキュリティ分析情報を取得したりすることもできます。より高度なデータ保護とコンテキストアウェア アクセスを適用したい場合は、&lt;a href="https://chromeenterprise.google/products/chrome-enterprise-premium/" target="_blank"&gt;Chrome Enterprise Premium&lt;/a&gt; をお試しください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="97d28"&gt;&lt;i&gt;-Chrome Enterprise プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Julia Lomakina&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="f057m"&gt;&lt;i&gt;-Chrome Enterprise グループ プロダクト マネージャー、&lt;/i&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;Hakan Kilic&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Wed, 26 Mar 2025 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-enterprise-improves-work-and-personal-profile-separation-and-brings-more-advanced-protections-for-unmanaged-devices/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/Google_CE_Profiles_blog_blog_header_FINAL_2.26.25.gif" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>Chrome Enterprise で仕事用プロファイルと個人用プロファイルの区別を改善し、管理対象外のデバイスの保護を強化</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/Google_CE_Profiles_blog_blog_header_FINAL_2.26.25.gif</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chrome-enterprise-improves-work-and-personal-profile-separation-and-brings-more-advanced-protections-for-unmanaged-devices/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Julia Lomakina</name><title>Product Manager</title><department>Chrome Enterprise</department><company></company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Hakan Kilic</name><title>Group Product Manager, Chrome Enterprise</title><department></department><company></company></author></item><item><title>ChromeOS が Microsoft 365 のエクスペリエンスを向上させる 5 つの仕組み</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/5-ways-chromeos-uplevels-the-experience-for-microsoft-365/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="p12xe"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 3 月 12 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/5-ways-chromeos-uplevels-the-experience-for-microsoft-365?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="810e"&gt;企業がモダナイズを実現し、従業員のニーズに応えるためには、ウェブの活用が不可欠です。Forrester の調査でもこの傾向が確認されており、IT 担当者の 78% が「ウェブを活用しない企業は遅れを取る」と回答しています1。ChromeOS は、組織がウェブ アプリケーションの使用を通じて、セキュリティ、IT 管理、ユーザー エクスペリエンスを改善し、IT 関連コストを削減する推進力となります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="edsal"&gt;他のオペレーティング システムで利用可能な従来のデスクトップ アプリケーションとは異なり、ウェブ アプリケーションではデータとソフトウェアが常に最新の状態に保たれ、管理が容易です。また、追加のソフトウェアを必要とせずに、ChromeOS のセキュリティ上のメリットをすべて享受することができます。これらのメリットは、Excel、PowerPoint、Word などの Microsoft 365 ウェブ アプリケーションを Chromebook で使用する場合に特に顕著です。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

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          alt="Max"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="ejm04"&gt;ChromeOS では、IT 面で妥協することなく使い慣れたエクスペリエンスを提供するために、Microsoft 365 ウェブ アプリケーションのエクスペリエンスが強化されています。Fedex などのお客様は、ChromeOS フリート全体で Microsoft 365 ウェブ アプリケーションを使用しており、データ損失防止などの機能によってセキュリティ基準を満たすとともに、ユーザーの生産性も維持しています。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

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          alt="Fedex Quote"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="uzdkb"&gt;ChromeOS が組織の Microsoft 365 エクスペリエンスを強化する 5 つの仕組みをご紹介します。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8r3o"&gt;&lt;b&gt;1 - Microsoft 365 アプリケーションを ChromeOS ユーザーが利用できるようにし、使い慣れたデスクトップのようなユーザー エクスペリエンスを実現&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

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          alt="Screenshot 2025-02-27 4.02.53 PM (1)"&gt;
        
        &lt;/a&gt;
      
    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="kdcjy"&gt;従来、Microsoft 365 ウェブ アプリケーションはブラウザ経由でウェブサイトとしてのみ利用可能で、ファイルの編集を開始するだけでも複数の手順を踏む必要があります。Chromebook では、Microsoft 365 ウェブ アプリケーションをデスクトップ アプリケーションのように表示して操作できます（上記の画像を参照）。Microsoft 365 のログインページに移動してアプリケーションを探さなくても、ChromeOS アプリトレイからワンクリックで開くことができるため、ユーザーの時間を節約し、アクセスを簡素化できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b9hrv"&gt;&lt;b&gt;2 - ChromeOS デバイスは、Microsoft EntraID やその他のサードパーティ プロバイダによる SSO を使用して Microsoft 365 アプリケーションに自動的にログインするように設定できる&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

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    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="3tdx7"&gt;SSO インテグレーションにより、エンドユーザーは、企業のすべてのサービスで使用するものと同じ認証情報で Chromebook にログインできます。Chromebook に 1 回ログインするだけで、Microsoft 365 ウェブ アプリケーションなどのサービスにログインでき、再認証は必要ありません。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="fpm4o"&gt;&lt;b&gt;3&lt;/b&gt; - &lt;b&gt;Microsoft OneDrive を ChromeOS ファイル アプリと統合できる&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-image_full_width"&gt;






  
    &lt;div class="article-module h-c-page"&gt;
      &lt;div class="h-c-grid"&gt;
  

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    &lt;/figure&gt;

  
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="wz954"&gt;ユーザーは、ChromeOS ファイル アプリから、Microsoft OneDrive に保存されているファイルに直接アクセスできます。このインテグレーションにより、ファイルを Microsoft 365 で開く、ドラッグ＆ドロップでメールに添付する、すぐに表示するといった操作が簡単にできるため、ユーザーはタスクに集中できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="ffm6f"&gt;&lt;b&gt;4 - ChromeOS デバイスが OneDrive ストレージのみ使用するよう設定でき、デバイスにローカルデータが残らない&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="aocs7"&gt;IT 管理者は、デバイス上のすべてのファイルがデバイスではなく OneDrive に自動的に保存されるように Chromebook を設定できます。ChromeOS デバイスを使えば、管理者はすべてのダウンロードとスクリーンショットが OneDrive に自動保存されるようにして、ローカル ストレージを無効にできます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="b4qkb"&gt;&lt;b&gt;5 - 上記すべての機能を IT 管理者が Google 管理コンソールで簡単に構成できる&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="ycxkt"&gt;IT 管理者は、Google 管理コンソールで企業の Microsoft 365 環境を事前に構成するためのポリシーを利用して、エンドユーザーが Microsoft 365 アプリケーションを適切に使えるようにできます。以下のような構成が可能です。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li data-block-key="thjo"&gt;SSO インテグレーションとアカウントの制限&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="fb6re"&gt;OneDrive と ChromeOS のインテグレーション&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="12i6j"&gt;Office for the web へのファイル形式の関連付けと、OneDrive へのファイルの自動アップロード&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="lba7"&gt;Basic Editor と Quickoffice を無効にする&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="bci1v"&gt;ローカル ストレージをブロックし、ダウンロードとスクリーンショットの OneDrive への自動ファイル アップロードを構成する&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="3d0bp"&gt;Microsoft 365 ウェブ アプリケーションをプリインストールし、ユーザーのタスクバーに固定する&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p data-block-key="6624p"&gt;Fedex をはじめとするお客様は、ChromeOS フリート全体で Microsoft 365 ウェブ アプリケーションを使用することで、セキュリティ基準を満たすとともに、ユーザーの生産性も維持しています。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="57s40"&gt;組織で Microsoft 365 を実装する方法について詳しくは、ヘルプセンターで&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/15747781" target="_blank"&gt;管理対象ユーザーの Office ファイルの操作を設定する方法&lt;/a&gt;や、&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/15788473" target="_blank"&gt;ChromeOS デバイスでクラウド ストレージを唯一のストレージ オプションとして使用する方法&lt;/a&gt;についての記事をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="59kp0"&gt;1 &lt;a href="https://services.google.com/fh/files/blogs/google_forrester_report_2024.pdf" target="_blank"&gt;Forrester: Google の委託により Forrester Consulting が実施した調査「Deliver a Next-Generation Endpoint」（2024 年）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="j5v9"&gt;&lt;i&gt;-ChromeOS、シニア プロダクト マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Marcus Koehler&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="aokoh"&gt;&lt;i&gt;-ChromeOS、プロダクト マーケティング マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Max Kayen&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Tue, 18 Mar 2025 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/5-ways-chromeos-uplevels-the-experience-for-microsoft-365/</guid><category>Chrome Enterprise</category><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>ChromeOS が Microsoft 365 のエクスペリエンスを向上させる 5 つの仕組み</title><description></description><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/5-ways-chromeos-uplevels-the-experience-for-microsoft-365/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Marcus Koehler</name><title>Senior Product Manager, ChromeOS</title><department></department><company></company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Max Kayen</name><title>Product Marketing Manager</title><department>ChromeOS</department><company></company></author></item><item><title>Google AI 活用ガイド（IT 管理者向け）</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/the-it-admins-guide-to-google-ai/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="2h86u"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 2 月 27 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/the-it-admins-guide-to-google-ai?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="9ro7h"&gt;AI により、私たちの日々の働き方、学び方、テクノロジーとの関わり方が根本から変わってきています。これまでにない仕方で、生産性やエンドユーザー エクスペリエンスを改善できるようになりました。しかし、これほどまでに新しいテクノロジーを活用して多数のデバイスを効果的に管理するには、常に時代の先端を行く必要があります。IT 管理者にとって、こうした状況を理解するだけでなく、自身の業務に AI を役立てる方法を見つけることも極めて重要です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="21n2"&gt;このガイドでは、Google 管理コンソールで利用できる主要な Google AI 機能と、Chromebook に組み込まれているこれまでに発表された機能について説明します。デバイス フリートをより簡単に管理するために AI をどのように使用できるか、またその過程でどのようにユーザー エクスペリエンスを改善できるかをご確認ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="cdp1i"&gt;&lt;b&gt;パート 1: IT の強化&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="uhar"&gt;デバイス フリートの管理はシンプルであるべきです。幸いにも、Google 管理コンソールに AI を活用した機能強化が導入されます。これらの機能は、日々の業務を簡素化し、デバイス フリートをより高度に制御するために設計されたものです。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="2h86u"&gt;&lt;b&gt;Chrome 管理者アシスタンスによる管理サポート:&lt;/b&gt; Chrome 管理者アシスタンスは Google 管理コンソールに新しく導入された Gemini ベースの chatbot です。デバイス管理の効率化と、ユーザー エクスペリエンスの向上を目的として設計されました。このインテリジェントな chatbot は、自然言語処理を活用してリクエストを理解して実行し、即時のサポートと行動につながるインサイトを提供します。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="dsngk"&gt;Chrome 管理者アシスタンスにより、入り組んだメニューをたどったり、複雑なコマンドを実行したりすることなく、デバイス フリート全体を効率的に管理できます。平易な言葉で質問するかアクションをリクエストするだけで、chatbot が入力を解釈し、それに応じて応答します。たとえば、特定のデバイスのステータスを尋ねたり、トラブルシューティングのためにスクリーンショットをリクエストしたり、再起動を開始して軽微な問題を解決したりできます。これらはすべて、チャット ウィンドウ内で直接行えます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="773t2"&gt;この革新的なツールは、時間と労力を節約するだけではありません。管理者の持つ技術的専門知識のレベルがさまざまでも、Chrome デバイス エコシステムの効果的な管理が可能になります。Chrome 管理者アシスタンスを活用すると、ルーティン タスクが自動化され、サポートを即座に得られるようになるため、戦略的な取り組みに集中してユーザー エクスペリエンスを全体的に最適化できるようになります。Chrome 管理者アシスタンスは現在、米国を拠点とする Trusted Tester プログラムのユーザーに提供されています。&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/9036081?hl=ja&amp;amp;sjid=7785599877548726330-NC" target="_blank"&gt;詳細はこちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="2h86u"&gt;&lt;b&gt;自然言語処理によりデバイスやポリシーの検索が簡単:&lt;/b&gt; 特定のデバイス名やポリシー名を覚えたり、複雑な検索クエリを構築したりする必要はありません。自然言語処理（NLP）を使用すると、何が必要なのかを簡単な英語で説明するだけで、特定のデバイスを検索したり、何百とある利用可能なポリシーのなかから目的のものを見つけたりすることができます。たとえば、先月登録されたデバイスを知りたければ、その質問をありのままに入力するだけで、Google 管理コンソールがリクエストを解釈し、最も関連性の高い結果を返します。これにより、デバイス フリートの管理が大幅に簡単になります。NLP 検索機能は今後数週間以内に Google 管理コンソールに実装される予定です。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
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      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  




&lt;/div&gt;
&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="3pj5a"&gt;&lt;b&gt;インテリジェントな推奨事項による最適化された設定:&lt;/b&gt; ポリシーを一つひとつ詳しく調べる時間や、そのための専門知識が常に管理者にあるとは限りません。そこで、「関連設定」という新機能がリリースされます。この機能により、管理者がポリシーの詳細ページをクリックすると、関連する他のポリシーも表示されます。たとえば、マイク コントロール設定を開くと、オーディオ出力設定も表示されるといった具合に、他の便利な設定を調べて組織への適用を検討するきっかけになります。これも、デバイス管理プロセスのサポートを強化する Google の取り組みの一環です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="dhhhp"&gt;&lt;b&gt;パート 2: エンドユーザーの支援&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="28om5"&gt;Chromebook と Chromebook Plus デバイスは、生産性、創造性、コラボレーションを高める優れたツールです。ChromeOS に組み込まれた Google AI により、エンドユーザーはブラウザ、Google アプリケーション、サードパーティ アプリケーションのいずれで作業していても、生産性を最大限に高めるために役立つ機能にアクセスできます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="as0om"&gt;Gemini を搭載した Google Workspace は、日常的に使用する使い慣れた Google アプリケーション全体の生産性を向上させます。Gmail の Gemini は、メールの作成をサポートしたり、スマート リプライを提案したり、長いスレッドを要約したりできます。ドキュメント、スプレッドシート、スライドなどのツール内でも、Gemini は文書作成の提案や、データ分析、プレゼンテーションのサポートなどを行うことができ、優れたアシスタントとなります。Gemini をさらに活用したければ、いつでもすぐにアクセスできるように Chromebook シェルフに固定するとよいでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="39ngn"&gt;作業が Google Workspace 内で完結するとは限りません。ユーザーはタスクを完了するために、さまざまなサードパーティ アプリケーションを利用することが少なくありません。ChromeOS に直接組み込まれた Google AI は、ユーザーがどこにいても、どのアプリケーションを使用していても、ユーザーのニーズに応えることができます。文書読解サポートや文書作成サポートなどの優れた機能は、事実上あらゆるテキストベースの環境で、内容の理解やコンテンツ作成を支援します。AI を搭載したビデオ通話コントロールには、音質が改善され、生成した背景を使用できるメリットがあります。リアルタイム翻訳を使えば、言語の壁を感じずに会話をすることができます。これら以外にも ChromeOS には数々の AI 機能が組み込まれ、使用するアプリケーションや作業する場所を問わず、効率化とコラボレーションを促進できるようになっています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6oarl"&gt;&lt;b&gt;パート 3: 適切なデバイスの選択&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="2a2b4"&gt;適切なハードウェアを選択することも重要です。Chromebook Plus デバイスは手頃な価格ながら、高度な Google AI エクスペリエンスとしっかりとした性能を備えています。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="acqb9"&gt;&lt;b&gt;Lenovo Chromebook Plus 2-in-1（14 インチ、10 インチ）&lt;/b&gt;: この洗練されたコンバーチブル型（2-in-1）は、最新の Intel® Core プロセッサによる優れたパフォーマンス、堅牢なセキュリティ機能、ユーザーの作業効率を高める組み込みの AI 機能が特長です。重さ 1.5 kg、厚さ 17.5 mm とスリムで、バッテリー駆動時間は 11 時間以上。仕事でもプライベートでも持ち運びに便利です。&lt;a href="https://www.lenovo.com/content/dam/lenovo/pcsd/global/en/products/edu-devices/lenovo-chromebook-plus-2-in-1-14/smb/datasheet/LenovoEDU_ChromebookPLUS_2-in-1_SMB_Datasheet.pdf?refId=f2a089fb-070d-4cad-8734-ab24aa875364" target="_blank"&gt;詳しくは、こちらをご覧ください&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="ffcpo"&gt;&lt;b&gt;Samsung Galaxy Chromebook Plus&lt;/b&gt;: 超軽量で、第 14 世代 Raptor Lake-R、15.6 インチ OLED ディスプレイ、駆動時間に優れたバッテリーを搭載。クイック インサート キーで、必要なときにすぐにサポートを受けることができます。&lt;a href="https://www.samsung.com/us/business/computing/chromebooks/chromebook-plus/galaxy-chromebook-plus-15-6-intel-core-3-256gb-neptune-blue-xe550xga-kc1us/" target="_blank"&gt;詳しくは、こちらをご覧ください&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="d4qkf"&gt;&lt;b&gt;Acer Chromebook Plus Spin 714&lt;/b&gt;: 最新の Intel® Core™ Ultra プロセッサ 1 を搭載した Acer Chromebook Plus Spin 714 は、パワーとポータビリティを兼ね備えています。オフィスでも外出先でも使える、薄型軽量のプレミアムなコンバーチブル型（2-in-1）Chromebook。&lt;a href="https://www.acer.com/us-en/chromebooks/acer-chromebook-plus-enterprise-spin-714-cpe794-1n" target="_blank"&gt;詳しくは、こちらをご覧ください&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="cbtbr"&gt;&lt;b&gt;パート 4: Google AI のメリット&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="mfnm"&gt;エンドユーザー コンピューティングと IT 管理の未来をぜひ体験してみてください。最新のツールを導入することで、IT 部門を強化し、デバイスとポリシーの管理を簡単に行えるようになります。同時に、生産性、創造性、コラボレーションの面でユーザーの成果を高めることもできます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="dqsu4"&gt;ChromeOS の詳細は、こちらの&lt;a href="https://chromeos.google/" target="_blank"&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;で確認できます。Chromebook の Google AI について詳しくは、&lt;a href="https://chromeos.google/products/devices/" target="_blank"&gt;デバイスのページ&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3ei45"&gt;ChromeOS Trusted Tester プログラムに参加すると、最新の AI 機能をすぐに利用できます。&lt;a href="https://support.google.com/chrome/a/answer/9036081" target="_blank"&gt;詳細については、こちらをご覧ください&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="51efb"&gt;&lt;i&gt;-ChromeOS、プロダクト マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Ankur Mathur&lt;br/&gt;&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;-ChromeOS、プロダクト マーケティング マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Ron Wilcox&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Fri, 07 Mar 2025 02:20:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/the-it-admins-guide-to-google-ai/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/24134_Blog_Header_2436x1200-1.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>Google AI 活用ガイド（IT 管理者向け）</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/24134_Blog_Header_2436x1200-1.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/the-it-admins-guide-to-google-ai/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Ankur Mathur</name><title>Product Manager, ChromeOS</title><department></department><company></company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Ron Wilcox</name><title>Product Marketing Manager, ChromeOS</title><department></department><company></company></author></item><item><title>ChromeOS Flex: パソコンへのバレンタイン ギフト</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chromeos-flex-a-valentines-gift-for-your-pc/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="bwa4v"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 2 月 15 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/chromeos-flex-a-valentines-gift-for-your-pc?e=48754805&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="brmqg"&gt;お持ちのノートパソコンが、少しホコリをかぶったり、動作が遅くなったり、以前よりも使いにくくなったりしていませんか。今年のバレンタイン デーには、ChromeOS Flex でノートパソコンに新たなスタートをプレゼントするのはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1ncbg"&gt;ChromeOS Flex は恋のキューピッドのように、古くなったハードウェアへの気持ちを呼び覚ましてくれます。Google が無料で提供するクラウドベースのこのオペレーティング システムは、古い PC や Mac に新たな命を吹き込むよう設計されています。すでにパフォーマンスの低下が見られる場合や、次の Windows 11 へのアップグレードの対象外になる可能性がある場合でも、ChromeOS Flex ならわずか数分でデバイスを最新の状態にすることができます。しかも、費用は一切かかりません。まるで真実の愛のようです。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bph10"&gt;&lt;b&gt;ChromeOS Flex とは&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="4h3cf"&gt;ChromeOS Flex は、スピード、シンプルさ、セキュリティで知られる Chromebook のオペレーティング システムと似たものです。ただし、ChromeOS 用に設計されていないデバイスにインストールできるようカスタマイズされています。時間の経過とともに動作が遅くなったお手元の Mac や PC を、より高速で、より使いやすく、より安全にすることができます。実際、ChromeOS Flex のことが好きになる理由はたくさんあります。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li data-block-key="95nec"&gt;&lt;b&gt;スピード&lt;/b&gt;: 古いパソコンの起動に長時間待たされたことはありませんか。ChromeOS Flex なら数秒で起動し、すぐに作業を開始できます。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="5n2q5"&gt;&lt;b&gt;セキュリティ&lt;/b&gt;: ChromeOS Flex には、最新のマルウェア、ウイルス、その他のオンラインの脅威からあなたを守るセキュリティ機能が組み込まれています。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="4fu5b"&gt;&lt;b&gt;サステナビリティ&lt;/b&gt;: 古いデバイスを捨てずに、逆に寿命を延ばすことができます。このように環境に優しい方法でテクノロジー製品に愛情をかけることができます。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="d75cl"&gt;&lt;b&gt;無料&lt;/b&gt;: ChromeOS Flex は無料でインストールできます。まさに「永遠の贈り物」です。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p data-block-key="7f88l"&gt;&lt;b&gt;ChromeOS Flex に移行する手順は簡単&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li data-block-key="5kc1j"&gt;&lt;b&gt;互換性を確認する&lt;/b&gt;: まず、お持ちのデバイスに互換性があることを確認します（おそらく大丈夫です）。600 以上の認定デバイスのリストは&lt;a href="https://support.google.com/chromeosflex/answer/11513094?hl=ja&amp;amp;sjid=2225637423112522616-NC" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="a4uaf"&gt;&lt;b&gt;起動可能な USB ドライブを作成する&lt;/b&gt;: インストーラを作成するには、USB ドライブ（8 GB 以上）が必要です。起動可能なドライブの作成方法については、&lt;a href="https://support.google.com/chromeosflex/answer/11552529?hl=ja&amp;amp;ref_topic=11551271&amp;amp;sjid=2225637423112522616-NC" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="8cv7"&gt;&lt;b&gt;USB ドライブから起動する&lt;/b&gt;: USB ドライブをノートパソコンに挿入して電源を入れ、&lt;a href="https://support.google.com/chromeosflex/answer/11552352?hl=ja&amp;amp;ref_topic=11551271&amp;amp;sjid=2225637423112522616-NC" target="_blank"&gt;起動キーを使用&lt;/a&gt;して USB ドライブから起動します。&lt;/li&gt;&lt;li data-block-key="bhcqh"&gt;&lt;b&gt;ChromeOS Flex をインストールする&lt;/b&gt;: あとは簡単です。画面上の指示に従って ChromeOS Flex をパソコンにインストールするだけです。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p data-block-key="62o8n"&gt;今年のバレンタイン デーには、ChromeOS Flex で古いノートパソコンを生まれ変わらせてみませんか。お金をかけず、廃棄物も増やさず、お持ちのパソコンに愛情をかけるのに最適な方法です。もしかしたら、その古いパソコンともう一度恋に落ちるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="e5tbm"&gt;ChromeOS Flex についてさらに詳しくは、&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/chromeos-flex/" target="_blank"&gt;ウェブサイトをご確認ください&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="3n30s"&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="fmuf2"&gt;&lt;i&gt;-ChromeOS、プロダクト&lt;/i&gt; &lt;i&gt;マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Will Smith&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Fri, 28 Feb 2025 01:00:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chromeos-flex-a-valentines-gift-for-your-pc/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Post3_23952_ChromeOS_Flex_Valentines_Day_Soc.max-600x600.png" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>ChromeOS Flex: パソコンへのバレンタイン ギフト</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/images/Post3_23952_ChromeOS_Flex_Valentines_Day_Soc.max-600x600.png</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/chromeos-flex-a-valentines-gift-for-your-pc/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Will Smith</name><title>Product Manager, ChromeOS</title><department></department><company></company></author></item><item><title>新年、新しい OS。ChromeOS Flex でビジネスをサポート</title><link>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/new-year-new-os-supporting-your-business-with-chromeos-flex/</link><description>&lt;div class="block-paragraph"&gt;&lt;p data-block-key="wb2r8"&gt;※この投稿は米国時間 2025 年 1 月 25 日に、Google Cloud blog に&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/products/chrome-enterprise/new-year-new-os-supporting-your-business-with-chromeos-flex?e=0&amp;amp;hl=en"&gt;投稿&lt;/a&gt;されたものの抄訳です。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="mt8k"&gt;&lt;b&gt;古いものから、新しいものへ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="42kof"&gt;新年は、新たな始まりやフレッシュなスタートをもたらし、意欲的な抱負を掲げる時期です。しかし同時に、古いテクノロジーがビジネスを遅らせ、不要なコストを生み出しているという現実に暗澹たる思いになることもあります。幸いなことに、お使いの技術スタックに追加できる、コストゼロで簡単にデプロイ可能な新年の解決策があります。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5fk1u"&gt;USB メモリと少しの熱意があれば、&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/chromeos-flex/" target="_blank"&gt;ChromeOS Flex&lt;/a&gt; をインストールして、既存のハードウェアに新たな命を吹き込むことができます。古くなったノートパソコンやキオスク端末などを、高速かつ安全で最新のデバイスへと生まれ変わらせることが可能です。デバイスを刷新し、セキュリティを強化し、サステナビリティを実現しながらコストを削減したいと考えている企業にとって、これは最適なソリューションです。そして、Google は 2025 年までに &lt;a href="https://support.google.com/chromeosflex/answer/11513094?hl=ja&amp;amp;sjid=12507598157167461227-NC" target="_blank"&gt;600 種類を超えるデバイス&lt;/a&gt;が ChromeOS Flex とスムーズに連携することを確認しており、ほぼすべての企業がその恩恵を受けることができます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="8a555"&gt;多くの企業がすでに ChromeOS Flex を活用し、大きな成果を上げています。&lt;a href="https://chromeenterprise.google/customers/mercadolibre/" target="_blank"&gt;Mercado Libre&lt;/a&gt; はデバイスをアップグレードすることでコンタクト センターの生産性を 25% 向上させ、&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/nordic-choice-hotels-bounces-back-ransomware-attack-chromeos-flex?e=48754805&amp;amp;hl=ja"&gt;Strawberry Hotels&lt;/a&gt; は、ランサムウェア対策とセキュリティ強化のために、わずか 48 時間で 2,000 台のデバイスを ChromeOS Flex に移行しました。ChromeOS Flex は、企業の IT 環境をモダナイズするために常に進化を続けています。そして、新年を迎えるにあたり、変化の絶えないビジネスニーズに対応するためのいくつかのアップデートを実施しました。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="a8mre"&gt;&lt;b&gt;セキュリティの強化、デプロイの合理化&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="4jct4"&gt;ChromeOS Flex にゼロタッチ登録の利便性が導入されます。これにより、ChromeOS Flex を初めてインストールするデバイスが自動的にビジネス ドメインに登録されます。自動登録を利用することで、IT 管理者は必要なポリシーやアプリケーションを迅速にデバイスに設定でき、貴重な時間とリソースを節約しつつ、より早く業務を開始できるようエンドユーザーを支援できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1j0t"&gt;さらに、管理者は ChromeOS Flex デバイスがメーカー提供のファームウェア アップデートを受信するよう選択することもできます。ファームウェアを最新の状態に保つことで、企業はデバイスを最新の脅威から保護し、パフォーマンスの最適化やバグ修正のメリットを享受できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="6t3n8"&gt;&lt;b&gt;デバイスの稼働を止めないために&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bbmb7"&gt;Google は ChromeOS Flex への投資を続けるなか、ハードウェアのデプロイが遅れやすいことも認識しています。今年後半には、何億台もの Windows 10 PC が&lt;a href="https://www.canalys.com/insights/end-of-windows-10-support-could-turn-240-million-pcs-into-e-waste" target="_blank"&gt;サポート終了&lt;/a&gt;となる見込みです。これがビジネスに影響を及ぼす場合、新しいデバイスに投資することだけが選択肢ではありません。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5900p"&gt;完全に機能するハードウェアを廃棄する代わりに、ChromeOS Flex を活用することで、まったく新しいデバイスを購入せずに古いハードウェアをモダナイズできます。これにより、ChromeOS に備わっている速度、セキュリティ、信頼性を活かしつつ、デプロイ環境に新たな命を吹き込むことができます。さらに、大幅なデバイスコストを削減できるだけでなく、&lt;a href="https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/powering-a-sustainable-future-with-chromeos/"&gt;電気電子機器廃棄物の削減&lt;/a&gt;を通じて環境のサステナビリティにも貢献できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="5jim9"&gt;また、&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/device-management/" target="_blank"&gt;ChromeOS デバイス管理&lt;/a&gt;を利用することで、堅牢なセキュリティ機能によって最新の脅威から保護しながら、全デバイスのポリシーを簡単に管理できます。たとえば、データ損失防止（DLP）機能により機密情報を安全に保護できるほか、デバイスが紛失や盗難に遭った場合でも、ほんの数クリックでデータをリモートで簡単に消去できます。最も優れている点は、Google 管理コンソールを使用して、ChromeOS Flex デバイスと ChromeOS デバイスの両方を並行して管理できることです。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="78he4"&gt;&lt;b&gt;2025 年は Flex でテクノロジーを刷新&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="4dmt0"&gt;セキュリティの強化、コストの削減、サステナビリティを念頭に置きながらビジネスをサポートするソリューションを導入するのに、今ほど良い時期はありません。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="1aiju"&gt;ChromeOS Flex はあらゆる面で優れており、Google は、企業にとって安全で管理しやすく、持続可能なソリューションとして、このプロダクトへの投資を続けていきます。今年後半には、さらに多くの改善点をお知らせする予定ですので、どうぞお楽しみに。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="dauil"&gt;詳しくは、&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/chromeos-flex/" target="_blank"&gt;Google のウェブサイト&lt;/a&gt;で ChromeOS Flex がデバイスに新しい命を吹き込む仕組みをご確認ください。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="735pr"&gt;ご関心をお持ちの場合は、&lt;a href="https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/chromeos-flex/" target="_blank"&gt;ChromeOS Flex を無料でインストール&lt;/a&gt;できます。&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="bcfo8"&gt;&lt;i&gt;-ChromeOS、プロダクト&lt;/i&gt; &lt;i&gt;マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Will Smith&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-block-key="eac2q"&gt;&lt;i&gt;-ChromeOS、プロダクト&lt;/i&gt; &lt;i&gt;マネージャー&lt;/i&gt; &lt;b&gt;&lt;i&gt;Lawrence Lui&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Wed, 12 Feb 2025 01:10:00 +0000</pubDate><guid>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/new-year-new-os-supporting-your-business-with-chromeos-flex/</guid><category>Chrome Enterprise</category><media:content height="540" url="https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/flex_1.gif" width="540"></media:content><og xmlns:og="http://ogp.me/ns#"><type>article</type><title>新年、新しい OS。ChromeOS Flex でビジネスをサポート</title><description></description><image>https://storage.googleapis.com/gweb-cloudblog-publish/original_images/flex_1.gif</image><site_name>Google</site_name><url>https://cloud.google.com/blog/ja/products/chrome-enterprise/new-year-new-os-supporting-your-business-with-chromeos-flex/</url></og><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Will Smith</name><title>Product Manager, ChromeOS</title><department></department><company></company></author><author xmlns:author="http://www.w3.org/2005/Atom"><name>Lawrence Lui</name><title>Product Manager</title><department>ChromeOS</department><company></company></author></item></channel></rss>